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Nekomar's Diary

2005年06月12日(日) 公園へ

午前中、父ちゃんがのんを呼んだ。
「なにーー?」
呼ばれる時は、大概楽しいことが待っている。
足取り軽く父ちゃんの部屋に行ったのん、
…数分もしないうちに、沈んだ足取りで帰ってきた。

どうしたの?
「うん、父ちゃんが公園に連れて行ってくれるって言うんだけど、
 あの(蜂に刺された)公園だから・・・
 のんちゃん、行かないって返事してきたの・・・」

あらあら。まあまあ。
それほど衝撃だったか、のん。
外遊びクイーンと異名を取るほどの(そうか?)のんが、
公園に行かないだなんて!!

父ちゃんもビックリしたらしい。

私と2人で、のんに話して聞かせる。
「いや、たぶんもう、同じ場所に蜂はいないから」

「今まで何十回もあの公園に行っていて、
 初めて刺されたでしょう。
 お父ちゃんも、お母ちゃんも刺されたことがない、
 ホントに、刺されるコトってそんなにすぐあるコトじゃないんだよ」

「じゃあ、自転車に乗って遊べばいいじゃない、
 自転車でビューーっと逃げちゃえば蜂も追いつかないよ」

・・・どうやら、↑の最後の父ちゃんの提案が、のんにとって良かったらしい。
自分が自転車でビューーっと行く姿を想像して、わかりやすかったか。

「うん!いく!!」

そんなわけでめでたく、本日は公園遊び。
暑い、暑い。
帽子と水分が欠かせない季節になってきた。

行かない、と言っていたのは誰だったっけ?というくらいに
汗だくになって遊ぶ、のん。
むつは…さほど動き回るわけではないが、
それなりに自転車やゴーカートに乗って、満喫したらしい。

最後に豆汽車に乗って、昼に帰宅。
昼食を済ませて、少し遊ぶうちにバッタリ倒れて昼寝。

ああ、いい流れの一日。


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