夜中から降り出したらしい、雪。 私が起きた頃(明け方?)には、まだそれほど積もっていなかったのだが、 明るくなってくるに従って、積もる積もる。
ああ、これはもう、休園になるだろう…。 園バスも危ないだろうし…などと、のんびりかまえていた。 だが。 連絡網が回ってこない。 7時には電話が…と思っていたが、こない。 では、7時半ならどうだ?などと待つが、電話は鳴らない。うーーーーむ。
7時半を過ぎたのを確認して、他のクラスのお友だちのママにメール。 「連絡網、回ってきた?」 「こない〜。うちは行く用意してるよ」
あらららら。いやーん。行くのね。バタバタと家を出る用意をする。 (のんは普通通り準備をしていたのだが、雨具や手袋などを準備。)
むつにはスキーウェアを着せて、のんには私のハーフコートを。 のんはその方が、背負った通園リュックごと全部包んで着られるので都合がいい。
のんのリュックの中には手袋を。 少し前の園だよりに「雪の日は雪で遊ぶので手袋を持たせて」とあった。 今日は…どうだろう。遊ぶにしても、雪がやんでからかなぁ。
私がバタバタして、急かしたからか、のんもむつも、あまり雪を喜ばない。
バスを待ちながら、のんは「えー、雪で遊ぶの?お部屋にいたいな…」などと言う。 あらあらあら。前回、あんなに喜んで遊んでいたのに。 …体調が悪い?いやいや、そうは見えないけれど…。
いやたぶん、園についてみんなで「わーー!!」となれば、 一番先に雪に向かって走っていくタイプだ。のんは。
案の定、帰ってきたのん、 「雪で遊んだ!!1時間しか遊ばなかった〜!もっと遊びたかった!!」 何とわかりやすい性質なんだ。
晴れてきたので、マンションの中2階ででも遊ばせるか…と思っていたら、 むつが昼寝に入ってしまった。 残念・・・。 のん「つまんないーー」と言いながら、だらだら。
せっかくなので、押入の片づけの続きを手伝わせる。 もう2人の着られなくなった衣類を、のんに畳んでもらう。 のん、「こんなの着てたの?!」と嬉しそう。
不用になった衣類一山(と言うほどたくさんでもないが…)、のんに 「これをきちんと、きれいに畳んで欲しいの、 分け方とか、たたみ方はのんに任せる。」 と頼んでみた。 ……結構、面白い。
のんが思う「キレイなの」と「そうでないの」に分けている。 それから「ちいさいの」と「大きいの」も分けたそうだ。 そして、キティちゃんの柄のものはまた別に分けてあった。気に入ったのか? ふふふ。
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