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Nekomar's Diary

2005年03月04日(金) 雪の朝

夜中から降り出したらしい、雪。
私が起きた頃(明け方?)には、まだそれほど積もっていなかったのだが、
明るくなってくるに従って、積もる積もる。

ああ、これはもう、休園になるだろう…。
園バスも危ないだろうし…などと、のんびりかまえていた。
だが。
連絡網が回ってこない。
7時には電話が…と思っていたが、こない。
では、7時半ならどうだ?などと待つが、電話は鳴らない。うーーーーむ。

7時半を過ぎたのを確認して、他のクラスのお友だちのママにメール。
「連絡網、回ってきた?」
「こない〜。うちは行く用意してるよ」

あらららら。いやーん。行くのね。バタバタと家を出る用意をする。
(のんは普通通り準備をしていたのだが、雨具や手袋などを準備。)

むつにはスキーウェアを着せて、のんには私のハーフコートを。
のんはその方が、背負った通園リュックごと全部包んで着られるので都合がいい。

のんのリュックの中には手袋を。
少し前の園だよりに「雪の日は雪で遊ぶので手袋を持たせて」とあった。
今日は…どうだろう。遊ぶにしても、雪がやんでからかなぁ。

私がバタバタして、急かしたからか、のんもむつも、あまり雪を喜ばない。

バスを待ちながら、のんは「えー、雪で遊ぶの?お部屋にいたいな…」などと言う。
あらあらあら。前回、あんなに喜んで遊んでいたのに。
…体調が悪い?いやいや、そうは見えないけれど…。

いやたぶん、園についてみんなで「わーー!!」となれば、
一番先に雪に向かって走っていくタイプだ。のんは。

案の定、帰ってきたのん、
「雪で遊んだ!!1時間しか遊ばなかった〜!もっと遊びたかった!!」
何とわかりやすい性質なんだ。

晴れてきたので、マンションの中2階ででも遊ばせるか…と思っていたら、
むつが昼寝に入ってしまった。
残念・・・。
のん「つまんないーー」と言いながら、だらだら。

せっかくなので、押入の片づけの続きを手伝わせる。
もう2人の着られなくなった衣類を、のんに畳んでもらう。
のん、「こんなの着てたの?!」と嬉しそう。

不用になった衣類一山(と言うほどたくさんでもないが…)、のんに
「これをきちんと、きれいに畳んで欲しいの、
 分け方とか、たたみ方はのんに任せる。」
と頼んでみた。
……結構、面白い。

のんが思う「キレイなの」と「そうでないの」に分けている。
それから「ちいさいの」と「大きいの」も分けたそうだ。
そして、キティちゃんの柄のものはまた別に分けてあった。気に入ったのか?
ふふふ。


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