最近、どうにも、子どものものが増えてきた。 オモチャは以前からだが、 のんの幼稚園のものが増え、作った作品が増え、 のんとむつの洋服類が増えてきた。
4月からは、さらにむつの幼稚園のものも増えるはずだ。
我が家には、物置になってしまっている部屋が1つある。 以前も張り切って片づけて、ずいぶん遊ぶスペースができたのだが、 さらに本格的に片づけて、 4月以降、子どものものをそこに置いてやりたいと考えた。 遅くとも、約1年後、のんの入学時には 間違いなく、そこで過ごすことも出来るくらいに広くしてやりたい。
…部屋を与える、という気はあまりない。 勉強机を置くにしても、今、昼間いつも過ごす部屋に置こうと思っている。 やはり、小学校低学年のうちから自室で…とするよりも、 いつも一緒にいる部屋で宿題をしたり、 勉強道具を置いておいた方がいいだろう、と私は考える。
そんなわけで、現在いつもいる部屋のものを片づける為にも、 そして「物置部屋」を活用する為にも、 今までそこの部屋に置いてあった、私と父ちゃんの秘蔵の漫画本を処分している。
1週間ほど前から、某ネットオークションでかなりの数出品している。 意外と売れる物である。 少し前はわざわざ古本屋に売りに行っていたのだが、 我が家が売りに行っていた古本屋さんは 書籍名もあまり見ずに、本の形と全巻そろっているかどうか位のチェックで 値段が一律に決められてしまう。 中には「これはマニアックすぎて引き取れません」と断られたものも。 ぐはははは。
「マニアックすぎる」と古本屋さんに言われたマンガは、 めでたく(古本としては)意外に高値で落札された。
落札されると、梱包・発送作業がある。 私がガタガタとマンガを積み上げて、梱包して、封筒に入れたり クラフト紙で包んだりする様子を見る子どもたち。
少し以前の時のように、手を出したり、梱包材を持っていってしまったりと 言うこともなくなり、作業はとてもスムーズに進む。 でもうるさい。
「あーー!!おとうちゃんの!どうするの?」 「つつんじゃうの?」 「そんなにいっぱい セロテープつかっちゃ、だめよ!!」 ↑自分が普段言われているのを言う、むつ。
あはははは。楽しい、楽しい。 こんな風に子どもらにわいわい言われて作業するのも、面白いモンだ。
そういえば、最近我がマンションの塗装を塗り直しをしているのだが、 さび止めの塗料をところどころに塗ってあるのを見たむつ、 「だれが!!だれが、こんなことしちゃったの!!こんなわるいことを!!」 と、衝撃を受けていた。
いろんな事が目に入って、いろんな反応をする年齢。 いつまでもそうだといいのにねぇ。
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