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Nekomar's Diary

2005年02月24日(木) 片づけをする

最近、どうにも、子どものものが増えてきた。
オモチャは以前からだが、
のんの幼稚園のものが増え、作った作品が増え、
のんとむつの洋服類が増えてきた。

4月からは、さらにむつの幼稚園のものも増えるはずだ。

我が家には、物置になってしまっている部屋が1つある。
以前も張り切って片づけて、ずいぶん遊ぶスペースができたのだが、
さらに本格的に片づけて、
4月以降、子どものものをそこに置いてやりたいと考えた。
遅くとも、約1年後、のんの入学時には
間違いなく、そこで過ごすことも出来るくらいに広くしてやりたい。

…部屋を与える、という気はあまりない。
勉強机を置くにしても、今、昼間いつも過ごす部屋に置こうと思っている。
やはり、小学校低学年のうちから自室で…とするよりも、
いつも一緒にいる部屋で宿題をしたり、
勉強道具を置いておいた方がいいだろう、と私は考える。

そんなわけで、現在いつもいる部屋のものを片づける為にも、
そして「物置部屋」を活用する為にも、
今までそこの部屋に置いてあった、私と父ちゃんの秘蔵の漫画本を処分している。

1週間ほど前から、某ネットオークションでかなりの数出品している。
意外と売れる物である。
少し前はわざわざ古本屋に売りに行っていたのだが、
我が家が売りに行っていた古本屋さんは
書籍名もあまり見ずに、本の形と全巻そろっているかどうか位のチェックで
値段が一律に決められてしまう。
中には「これはマニアックすぎて引き取れません」と断られたものも。
ぐはははは。

「マニアックすぎる」と古本屋さんに言われたマンガは、
めでたく(古本としては)意外に高値で落札された。

落札されると、梱包・発送作業がある。
私がガタガタとマンガを積み上げて、梱包して、封筒に入れたり
クラフト紙で包んだりする様子を見る子どもたち。

少し以前の時のように、手を出したり、梱包材を持っていってしまったりと
言うこともなくなり、作業はとてもスムーズに進む。
でもうるさい。

「あーー!!おとうちゃんの!どうするの?」
「つつんじゃうの?」
「そんなにいっぱい セロテープつかっちゃ、だめよ!!」
  ↑自分が普段言われているのを言う、むつ。

あはははは。楽しい、楽しい。
こんな風に子どもらにわいわい言われて作業するのも、面白いモンだ。

そういえば、最近我がマンションの塗装を塗り直しをしているのだが、
さび止めの塗料をところどころに塗ってあるのを見たむつ、
「だれが!!だれが、こんなことしちゃったの!!こんなわるいことを!!」
と、衝撃を受けていた。

いろんな事が目に入って、いろんな反応をする年齢。
いつまでもそうだといいのにねぇ。


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