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Nekomar's Diary

2004年11月27日(土) むつ、再び発熱…

昨夜〜今朝にかけての夜中、むつが咳で起きる。
かなりごろごろと、胸に響いている感じのひどい咳。
ともすると、吐きそうになる感じ。
ああ、ひどいなぁ。

結局、2時間ほどだっこしたり、一緒に横になったり、
少し飲み物を飲ませたり。
いつの間にか寝入って、朝になる。

朝起きたむつは、けっこうすっきり。
ご機嫌も良く、食欲もある。
のんはまだ鼻は出るものの、すっかり元気である。

この分なら、昼前後少し散歩したり、近場で食事したりして…
などと父ちゃんと相談。
ハッキリ言って、ここ1週間ろくに外出していない私たち3人。
のんは幼稚園に行っているが、むつは病院の往復しかしていない。

よし、出かけよう!と準備をし、10時頃出発予定!!
パタパタと準備する、子どもら、私。
では行くぞ!…という直前、
もう支度を終えたむつは父ちゃんの部屋でTVを見ていた。

私が上着を着ていると、父ちゃんが「ちょっと、ちょっと」と私のところに。
「むつ、熱ない?」

・・・・・・・・。
ありました。38.5度。うっはーー。
うーん、出かける支度は自分でさっさとしていたから、気がつかなかったよー。
とほほ。しまった。

お出かけ予定、急遽目的地変更。
私とむつ、病院へ。
昨日咳がひどかったのもあったから、
どちらにせよ、午後は病院へ行こうと思っていたのだが。

薬を処方してもらい、念のため解熱剤のことも聞いて、帰宅する。
はーっ。
それにしても、出かけたあとで発熱に気付くのじゃなくて良かった。

のんは「えーーっ、行くんじゃなかったの?」とブーブー言うが、
「仕方ないのよ」とたしなめて。
仕方ない、仕方ない。
(でもその後、のんだけ父ちゃんが公園に連れて行ってくれた)

朝の元気な様子とうって変わって、午後はぐったりのむつ。
涙目で、ぼーーーっとしている。熱は39度ちょうど。
少しうとうと寝たり、起きたりを繰り返す。

いつもは嫌がらずにすっと飲む薬も、
「むちゃん、くすりのまないのよー、イヤなの、いやいや、イヤーー!!」
などと、愚図る様子が珍しく、その分具合が悪いのだなぁと可哀想に思う。

夕方までむつ、そんな感じだったのだが、
夕食直前に熱が少し下がった。
最高39度だったのが38度になっただけなのだが、本人とても気分が良いらしい。
昼食に私たちが食べていたチャーハンを、「食べる!食べる!!」と欲しがり、
温めるとガツガツ食べる。
その後も熱はまだ38度台なのだが、非常に元気…というか、
やたらテンションが高い。
絵本を出してきて、1ページめくるごとになにやら訳のわからぬ踊りを踊る。
(ちなみに絵本は「みんなうんち」五味太郎作。)

子どもって、どうしてちょっと熱が下がるとはしゃぐんだろう。


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