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Nekomar's Diary

2004年11月23日(火) のん、まだまだ風邪

のんの具合が思わしくない。
昨夕からの発熱は、結局夜中高熱となる。
38度を越える熱。

が、朝になると少しだけ熱が下がった。
37.5度前後をウロウロ。
うーん、それでも本人、とてもだるそう。
ほぼ一日、横になって過ごす。

食欲も、昨日は「食べたい!」とすくすく食卓に着いたのだが、
今日はほとんど食べたくないらしい。
「なになら食べられる?」と聞くと、
「冷たいおそば」という。

そうかぁ。
あまり冷たくしては体に障るだろう、
そうめんを、それほど冷たくせずに出す。
少しだけ食べられた。

元気なのは、むつ。
のんが困った顔をするくらいに元気である。
私も、昨夜ののんの熱で寝不足なのだが、
むつは容赦なく「これ読んで!!」と本を持ってくる。

「昼寝をしたら、散歩に連れて行ってあげるから昼寝しなさい」と
父ちゃんに言われ、
しぶしぶ私の横に来て、寝ようとする、フリをする、むつ。

でも父ちゃんが部屋に行ってしまうと、小声で私にささやく。
「まーろーくんのほん、よんで・・・」
 (↑しまじろうの本)

読んでいるうちに、私が寝てしまった。
むつもいつの間にか寝たらしい。
私が目が覚めてしばらくすると、ハッ!と起きて、私に
「ほんよんでよ・・・」と言う。

「昼寝したんだから、父ちゃんに散歩連れて行ってもらえば?」というと
そうだった!!とばかりに小躍りして、父ちゃんの部屋へ。

本日、実はジイジの誕生日。
本来ならば、のん&むつともに連れてお邪魔する予定だったのだが、
のんがこのような状態なので、仕方ない、お断りを入れておいた。

それを、父ちゃんとむつが行ってきてくれるという。
「のんちゃんの分も、ジイジにおめでとう〜!って言える?」と
父ちゃんに聞かれ、
むつ、「はぴばーすでぃ、うたえる!!」と勇んで出発。
頼もしい。

のん、夕方起きてしばらく好きなTVを見たり、うとうとしたりを繰り返す。

早く、早く良くなれ!!


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