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Nekomar's Diary

2004年09月23日(木) かあちゃんのこと、すきから

昨夜、むつがいきなり泣きだした。

…そもそも、いつも私たちは3人並んで、2枚の布団に寝ている。
私の左側にのん、私の右側にむつ。(ちなみに父ちゃんは別室)

冬から初夏の頃まで、
むつは寝る直前、体があったまってくるとアトピーのところが痒くなり、
「ぃたい、ぃたい」と言うので、
私はむつの方を向いて、むつのからだをさすってやりながら寝る…
と言う状態が続いていた。

が、ありがたいことに、ここ2ヶ月ほど、
さすがに湿気が多いからか、アトピーがやっと軽減してきたのか、
あまり痒がらなくなってきて、
以前ほどさすったりせずにも寝つくようになった。

当然、私もずっとむつの方を向かなくても寝られる。

と。
いきなり昨夜、むつが泣きだした。
「何?!どこか痛いの?!」私が聞く。
わーわー泣くので、のんも驚いて見ている。

「かあちゃんのこと、すきから、むちゃんのほうむいてよーー」

ええ??

「かあちゃんのこと、すきなのーー」

むむむ???
……ああ!!
どうやら、
「お母ちゃんのこと、好きだから、むつちゃんの方を向いて寝て」
と言うことらしい。

あらあらあら。
うはははは。
まぁまぁ。よしよし、と言うことでむつの方を向く。
のんも笑っている。
「すきからー、だって!!」などと言うのん。余裕があるね。

うふふふ……と寝ついたのはいいのだが、
夜中、またむつが泣きだし、私は飛び起きた。
「むちゃんのほう、むいてないのーーーー!!」

えええーーっ。だって・・・寝返りもするし…。
「むちゃん、かあちゃんすきからーー、むいてよーーー」
わーわー泣く。
わかったわかった。

むつの方を向く。
暗闇で、むつがぱっくり目を開けているのがわかる。
目をつぶって、寝なさい、と言うと少しつぶるが、
また、ばかりと目を開ける。

そして私が上を向いていると、ぐりっと自分の方を向ける。
こんなコトを朝までにあと2度ほど繰り返した。

・・・突然、なんだったんだろう??
何か、不安になるようなことがあったのか?むつ。

ちなみに、朝は抜群のご機嫌で目覚めたむつ。
何事もなかったかのように、普通に一日過ごしました。


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