| 2004年09月09日(木) |
むつとのんびり午前中 |
のんがバスに乗り込み、「バイバーイ!」と手を振っていってしまう。 そのバスを見送りながら、むつが必ず 「むちゃんも、バスのりたいなー」 と言う。 「そうだねぇ。いつか、お願いしに行こうねぇ」 と返事する。 「うん」 と話をしながら、家に入る。
毎日、同じ会話をするっていうのも、シアワセなことで。
むつ、どうにもこうにも、のんがいないとつまらないらしい。
見送り終わり、家に入り、 …もしも、朝ご飯が途中だとそのまま続きを食べて、 むつが食べ終わると私は片づけもの、洗濯物など。
その間、むつはひとりで本を見たり、ノートに絵を描いたり、 シールを貼ったり、私から見ればとても気ままに、楽しそうにしている。 「てぇびつけてよー」と言ってくることもあり。 てぇび→テレビ(教育TV)である。
夏が過ぎて、2人とも成長して、 とてもとても楽になった。 確か、1学期まではまだ、私が洗濯物を干しているとむつがついてきて、 台所に立つとついてきて、…とするので、 できる限りの家事は、むつがまだ寝ている間の時間にやっていた気がする。
それが、自分で本を出してみている。 絵を描くにも、自分でノートやエンピツを出してきて、描いている。 ああ・・・こうやって成長するんだなぁ。
でも、しばらくたつといきなり飽きる、むつ。 「いこ!」と声をかけてくる。 ん? 「いこーよー!」 ああ、行こう、か。 どこに?? 「よーかどーいこーよ!!」 なんだか、ヨーカドーしか知らないみたいだ。と苦笑。
別の時には、いきなり「ばーちゃんは?」と聞いてくる。 うーん・・・家にいるかな?というと、 「ばーちゃんち、いくのよ」 と私の手を引く。 ええっ、今からですか?
そして結局、9時30分頃には、むつと2人で外に出てぶらぶら。 (見送りは8時10分頃なので、約1時間は家にいられるらしい)
10時に開店するヨーカドーに行って、ぶらぶらして買い物して帰宅したり、 公園の周りをぐるりと回ったり。 まだ、むつひとりで公園で遊びたいとはなかなか言わない。 のんがいないと、つまらないらしい。
家に帰って、少し早めの昼食を済ますと、 やれやれ、と言う感じでひとりで昼寝してしまう、むつ。 するとちょうど起きるくらいの時間に、のんのお迎えになる。
あと・・・半年もすると、むつも幼稚園。 早い。ウソみたいだ。 …というか、あんなにたどたどしい日本語の子どもが、 幼稚園に入ってイイものか?!…というのはおいといて。
あと約半年、こうやってのんびり午前中過ごすのだなぁと あらためて感じた今日。
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