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Nekomar's Diary

2004年09月06日(月) のん、落ち着かない

のん。ここ数日、ちょっと落ち着かない。
まあ、夏休みの間と、幼稚園と、生活があまりに違うから、
そのストレスであろうと思うのが順当だろう。

いくら「幼稚園早く行きたい!好き!!」などと言っていても、
のんびり、遊びっぱなしの家での生活と比べれば、
ずいぶんと自分の思う通りにならないだろうし、くたびれるだろう。
・・・と考えるのは、私が幼稚園が大嫌いだったが故か。

ただ、だからといって家でほいほい甘やかすわけにはいかない。
「幼稚園に行く」というのが、基本のスタイルなんだから。


ここ数日の、のんの様子を幾つか挙げると。

まずはぐずりやすい。
何か思い通りにならない時、こちらの説明を聞く前にぐずる。
自分の主張を通そうと、こちらが何か言っても聞かない。
程度の問題で、軽いものはいつもあるが、ここ数日はちょっとした、
私から見ればバカバカしいほど小さいコトでも、よくぐずる。

それから、こちらの言うことを聞いていない。
所謂、「いうことを聞かない」のではなく、
音声の、声が聞こえていない、
何か言っても、まっっっったく、耳に入っていないらしい。

何か他のところに興味を引かれているらしいのだが、
それによって、先日も危うく迷子になりかけた。

今日も園から帰ってきて、むつと3人で買い物に出かけたのだが、
のんひとりでずっと看板を見ていて、「行くよ」と言っても
聞こえなかったらしい。
ずーーーっと待っても、まだ来ない。
近くに行って、大きな声で呼んで、初めて気がついた。

あと、品物を粗末にする。
これは・・・なかなか難しい。
実は、普段からのん、折り紙やノート、シールの類を
とても多く持っている。たぶん、標準よりだいぶ多いのではないか。
どうも……ちょっと書きにくいのだが、バアバ、ばあちゃんが
与えすぎるフシがあるのだ。

そもそも、ちょっとした理由で、もともと家にはメモ帳の類が多く、
わざわざ買ってもらわなくてもあるところに、
毎回のように「お土産〜♪」とくださるのだ。

くれるのは、ありがたい。ありがたいが・・・。

今日も、どんどん使おうとしたので、止めた。
「無くなっちゃうよ」と言ったところ、
「そしたらまた買えばいいよ」と言われた。

ムカーーーーーーーーッ!!!

いや、当たり前の発言と言えば当たり前なのだが。
が、大事に使わないというのは、許せない。

ある程度話をしたのだが、どうもわからないらしい。
へらへらと「まだあるよ」「のんちゃんが買うから」などと言うので、
「もう、バアバにもばあちゃんにも、Keiお姉ちゃんにも、
 ノートとかシールとか、持ってこないでくださいって言うから!!」
と、ガンガン怒ってしまった。とほほ。

うーーーーん。
大人げない・・・かなぁ、やっぱり。


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