HOME


Nekomar's Diary

2004年05月16日(日) 熱が下がった!!

朝、目を覚ます。のんの体を触る。
おお!!
ウソみたいに、すっきりしている。
下がった〜!!

ああ、良かった。これで一日、熱が下がって元気であれば、
明日は遠足に行かれるかもしれない。
ほっと一安心。

本人も、起きてまずヒトコト。
「熱、下がったよ。」
ねー。良かったねぇ。

その後はなにやら、気分的なものも手伝ってか
やたら元気な、のん。
昨日一日あんなに熱が高くて、ぐったりしていた子どもと同一人物とは
到底思えない。

とりあえず、熱を測る。36.2。めいっぱい平熱。
はしゃぐのん。
私としては、昨日ずっと39度前後だったのだから
今日は少しは大人しくして、のんびりして体を休めて欲しい…などと
思うのだが、
子どもはそうはいかないのか。

早速、むつと遊ぶ。
むつ、昨日ずっと遊べなくて、「のんは具合が悪いんだよ」と言われたのが
頭に残っていたらしい。
朝起きた時にも、のんに「ぶ?」(訳・だいじょうぶ?)と聞いていた。

昨日の分も取り返すかのごとく、猛烈な勢いで遊ぶ、のん&むつ。
私はハラハラ。

「今日また熱が上がったら、間違いなく遠足行かれなくなるんだよ」と
ほとんど無理矢理昼寝をさせる。
薬が効いているのか、のんの寝付きはいい。

寝そびれてしまったむつ、ひとりで遊ぶ。

最近、むつ、よく歌うようになった。
…のはいいのだが、ひとりで歌いたい、らしい。
むつがご機嫌で歌っているので、何を歌っているのかわかった時に
一緒に声を合わせようとすると、制止される。
「いーの!!!」

ああ、そういえば同じ年頃、のんもそうだった。
のんひとりで歌いたい、と主張して、
私たちが歌おうとすると、「のんの!!」と言って怒られたっけ。

むつはそんな姿を見ているわけではないのに、
仕草や言い方まで同じようなのが面白い。
歌の絵本を見ながら、ひとりでどんどん歌って満足げなむつ。

夕方、私ひとりで買い物。
明日のお弁当のおかずと、おやつを買う。
持って行かれるといいねぇ・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]