| 2004年05月08日(土) |
プレ保育「母の日の贈り物」 |
本日は、むつのプレ保育2回目。内容は「母の日の贈り物を作る」 そう、ついに!!この日記をつけ始めてから、 のんのしたことと内容が重なるところが出てきた!! ああ、2年経ったのだなぁとあらためて感慨を覚えたり。
そんなわけで、のんの時の様子
まずは到着してしばらくの間園庭で遊ぶ。 どうもむつ、まだ「自分の幼稚園」と思っていないのか何なのか。 「良いんですか?私、ここで遊んでても良いんですか?」という態度。 しばらくたって、三輪車で遊び始めたところに先生が来て、 「押してあげようかー?」などと優しく声をかけてもらうと、 とたんに表情が硬くなり、三輪車を降りて私の指をぎゅっと掴む。 あららら。 「あの人がなんか言ってくるから、あっちに行きましょう」という感じで 私をぐいぐい押してくる。
しばらく遊んで暑くなっていたむつ、どうも湿疹がかゆいらしく、 お腹をぺろんと出してボリボリかいていた。 そこを先生に見られて、「うふふ」と言われると、 今度はムキになって洋服をズボンにしまい込む。ぎゅうぎゅう。 「あら、とっても上手にしまえるのね」などといわれても、無視。
うふふふふ。
体操をして、お部屋に入って。 手を洗い、出席カードにシールを貼る。 当たり前のようにこなす、むつ。 ほとんどしゃべらないので、わかっているのかいないのか よくわからないのだが、どうやらわかっているらしい。
「ハイ、お歌を歌うので立ってください」などといわれると、 すっと立って、椅子をしまう。
・・・あれ。これは、どこかで見た光景。 なるほど。普段、のんがむつに対して「幼稚園ごっこ」と称して いろいろ命令して、一緒に歌ったり踊ったりしている。 なるほど、そんな風に指示されて、従うのは身に付いているのか、むつ。
のんの時と同じように、色が用紙も使った紙のプレートが作ってあり、 そこに色を塗るのが今回の「制作」だった。 むつ、配られると早速、ぴしっとクレヨンを片手に。 「まだだよ、先生が「塗ってくださーい」って言うまで待ってな」と言うと、 クレヨンを持った片手を高々とあげたまま止まっていた。 「塗ってください」と指示があると、塗り始める。 終始無言なのだが、どうやら楽しいらしい、むつ。
でも肌色と緑を少々塗って、飽きたらしい。 私に「ごぁん」(訳・ご飯ください)と言いだし、 「えー、終わるまでダメじゃん?」などとお茶を濁していたら、 部屋中に響き渡る大声で「ごあんーーーーー!!!」と 絶叫されてしまった。
うははははは。私の汗とはうらはらに、本人は絶叫したら気が済んだのか また制作に戻ってみたり。
のんは同じ頃、もういろんな事をべらべらしゃべっていて、 何を考えているのかがよくわかった気がする。 むつは……。いったい、何を考えているのかわからないフシがある。 それはそれで、面白いのですが。
|