世間様では「桃の節句」だと、ちらし寿司だの和菓子だのが 大いに販売されている。 我が家は。 …えーと、とりあえず、お雛様は飾る。
本当は2月中に飾りたかったのだが、コンパクトな親王飾りの割には 小物などが入っている箱が大きくて…などと言っている間に、 あれよあれよと3月になってしまったので大あわてで1日に飾った。
すまん、のん、むつ。 でもその分、長く飾ってあげるから。(ダメじゃん…)
のんは「自分がもっと飾りたかった!」と不機嫌。 子どものタンスの上に飾ったので、のんにはちょっと届かない。 お人形をおくのと、お花を飾るのはさせたのだが、 それだけでは不満だったらしい。
むつはただただ、目を見張るばかり。 もっと手を出したがるかと思ったら、呆然と立ちつくしていて、 手が出てこなかった。 「きぇい…(訳・きれい)」とうっとり。
さて、本日は午前保育。通称「早帰り」だ。 帰宅後は、先週もお邪魔したYUちゃんのお家に、 おひな祭りにご招待いただいていた……… のだが。 朝から、YUちゃんのママが体調を崩し、急遽中止になった。
「ゴメンね…」と電話をいただいたのだが、 聞くとかなり大変な状態で、わざわざ電話をいただいたのが 申し訳ないくらい。
バスから降りてきたYUちゃんとのん、 「今日はYUちゃんのお家!!」と楽しみにしていたらしく、 (たぶんバスを待つ間にもそんな話をしていたのであろう) 2人で大ショック。 YUちゃんは半泣き。 のんは怒る。
「具合が悪いんだから、仕方ないよ…」となだめて帰宅。
おさまらないのんのために、昼はリクエストに応えてホットケーキ。 「のんちゃん、2枚は食べるね!!」と張り切っていたが、 私の方が張り切りすぎたのか、 1枚目がのんの予想を超える大きさに焼いてしまい、1枚目で撃沈。
その後も「誰かと遊びたかった…」と残念がるので、 のんの赤ちゃんの頃からのお友達、Rちゃんのお家に連絡、 明日、遊ぶ約束をする。
夜、寝る前。 「Rちゃんのお家と、うちの誰かが具合悪くなると、遊べなくなるからね、 風邪ひかないようにしないといけないよ」 などと話をする。 「具合が悪くなりませんように、ってお祈りしようか」 のんと2人でふとんの上で手を合わせる。 「誰も具合が悪くなりませんように…」 むつも真似をして手を合わせる。
「YUちゃんのママの具合も良くなりますように…」もお祈りする、のん。 どうか皆様、お大事に。
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