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Nekomar's Diary

2004年01月27日(火) むつの絵

私、風邪引きではあるが、
もう30年近いつきあいになる扁桃腺を腫らしただけなので、(だけ?)
気分は楽。
子どもたちが元気なのでありがたい。

むつ。昨日の晩から、突然「お絵描き」に目覚めた。

絵に関しては、私が非常に好きなので、
のんにはかなり「絵を描く環境」を整えた…と、思う。
クレヨン、サインペンなどの筆記具の類は
たぶん標準よりも早めに与えていたのではないだろうか。

のんの時には意識してそう言ったことをしたのだが、
むつの時はどうもそこまで意識していなかった。

ただ、のんが当たり前のように絵を描くので、
それをずっと見ていたむつは当然、
サインペンなどを持ちたがり、紙に当てるようになった。

が、ぐちゃぐちゃ描きまでも行かない、少しなすったような、
線…にもならないような弱々しいものをずっと描いていた、むつ。
それが今年に入った頃から、どうも○らしいものが出てきた。

そして昨夜、食卓のテーブルに、
(食器が片づいた後のテーブルは、いつものんやむつが遊ぶスペースになる)
メモ帳とエンピツを持って、「手紙ごっこ」をし始めたのん。
メモ帳に、絵と、自分の名前などを書き、
私があげた封筒に入れて、私の所に届けに来るのがのんの「手紙ごっこ」。

その横に、むつがメモ帳を持ってきた。
神妙な顔つきでエンピツを持っている。
のぞくと「パン」という。
「アンパンマン?」と聞くと、うん、と頷く。

○を描き、その中にもう2つほど小さい○を描いたり、
鉛筆で書いた○の中に、クレヨンでなすった線を描いてみたり。

間違いなく、昨日までの描き方と違う気がする。
へぇーー、と、感心して見ていると、得意になったむつ。
メモ帳に1枚ずつ、それらしい○や線を描き、
(のんのするのを真似ているらしい)くるくると丸めて折って、
「はい」と渡しに来てくれる。

私が違うことをやり始めて、受け取れなくなっても、
のんが別の遊びをやり始めても、止まらない、むつ。
眠る直前まで描き続け、結局何枚描いただろうか。

「パン(訳・アンパンマン)」や、「きん(訳・ドキンちゃん)」など、
本人としてはどうも変化をつけているらしく、説明してくれる。

「描いて」と要求することはずっとあったけれど、
自分で「これ」と思うものを描いた(らしい)のは、初めて。
うーん、大進歩だ。むつ。


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