のんが、「(自分のことが)のんの、だったら、むつちゃんは『むぅむ』だ」 などと言いだし、「むーむ、って言ってごらん」と教えていた。 その甲斐あって(?)、むつ、自分のことを「むむ」と言うようになる。 「これ誰の?」と聞くと、「むむ」などと返事する。
さて。 先日、ディズニーリゾートから帰宅する際、バアバに車で迎えに来てもらい、 乗って帰宅したわけだが、 その時に車に忘れ物をした。 カメラ、ビデオ一式である。
昼食を済ませてから、取りに行くのもかねてお邪魔して、 ビデオ鑑賞会と言うことになる。
むつ、相変わらずジイジのことが好きらしい。 ものすごく懐いて、ちょっとジイジが席を離れると 「ジジ?ジジ?」と探したりする。 ジイジにとって、可愛くないはずがない。 ジイジ、むつのことをベタ褒め、ベタ可愛がり。
方やのん、そもそもの性質的に、誰かにべったり甘えたりする方ではない。 また、むつが生まれてからしばらく通うように来てくれて、 良くなれているばあちゃん(私の実母)に対しては とても遠慮無く、なんでも言ったり、やったりするのだが、 ジイジ、バアバに対してはどうも控えめに距離を置く。
私としては、変に気を回して何か言ってもいけないと思いつつ、 前回のむつばかり可愛がられるような状態に、 のんが嫌にならないか、ハラハラしてみたりする。
まあ、とりあえず取り立てて何かあるわけではなく、 のんも楽しそうに遊んだり、一通りのことをして帰宅。
私は、どうも昼過ぎからのどがひりひり痛い。 もともと小さい頃から扁桃腺が腫れやすいので、 喉が腫れているのだなぁとは思う。
うーん、来週はいろいろ予定もあるので、 できれば悪化させたくないなぁ、と、市販の薬を飲む。
のんが心配して、お見舞いに絵を描いてくれた。 ありがとう。
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