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Nekomar's Diary

2004年01月25日(日) ジイジのお家へ

のんが、「(自分のことが)のんの、だったら、むつちゃんは『むぅむ』だ」
などと言いだし、「むーむ、って言ってごらん」と教えていた。
その甲斐あって(?)、むつ、自分のことを「むむ」と言うようになる。
「これ誰の?」と聞くと、「むむ」などと返事する。

さて。
先日、ディズニーリゾートから帰宅する際、バアバに車で迎えに来てもらい、
乗って帰宅したわけだが、
その時に車に忘れ物をした。
カメラ、ビデオ一式である。

昼食を済ませてから、取りに行くのもかねてお邪魔して、
ビデオ鑑賞会と言うことになる。

むつ、相変わらずジイジのことが好きらしい。
ものすごく懐いて、ちょっとジイジが席を離れると
「ジジ?ジジ?」と探したりする。
ジイジにとって、可愛くないはずがない。
ジイジ、むつのことをベタ褒め、ベタ可愛がり。

方やのん、そもそもの性質的に、誰かにべったり甘えたりする方ではない。
また、むつが生まれてからしばらく通うように来てくれて、
良くなれているばあちゃん(私の実母)に対しては
とても遠慮無く、なんでも言ったり、やったりするのだが、
ジイジ、バアバに対してはどうも控えめに距離を置く。

私としては、変に気を回して何か言ってもいけないと思いつつ、
前回のむつばかり可愛がられるような状態に、
のんが嫌にならないか、ハラハラしてみたりする。

まあ、とりあえず取り立てて何かあるわけではなく、
のんも楽しそうに遊んだり、一通りのことをして帰宅。

私は、どうも昼過ぎからのどがひりひり痛い。
もともと小さい頃から扁桃腺が腫れやすいので、
喉が腫れているのだなぁとは思う。

うーん、来週はいろいろ予定もあるので、
できれば悪化させたくないなぁ、と、市販の薬を飲む。

のんが心配して、お見舞いに絵を描いてくれた。
ありがとう。


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