HOME


Nekomar's Diary

2004年01月18日(日) 久しぶりのジョリーパスタ

昨日のどんよりした雲行きとうってかわって、朝から明るい日差しがさす。
「雪が降るよ」と昨日さんざん私が言ってしまったため、
朝起きたら雪が積もっていて、雪で遊べるのを想像していた、のん。

外を見て、ものすごい不満顔。
「なんで雪無いのよ〜〜っ!!」…気象庁に言ってください。
でも期待させて、ゴメン。

風邪が治って以来、大いに「食べる」子ども2人。
今朝も7時20分に「お腹すいた〜」「ごぁんーー」と起こされた。
ご飯を食べさせ、洗濯物を済ませ、掃除をして。
…そういえば、むつ、ここ数日掃除機のことも怖がらなくなった。
それも成長のひとつか。

昼食は、久しぶりにバスに乗って食事に。いつものジョリーパスタだ。

バスの座席は、珍しくのんと私、むつと父ちゃんで並んで座った。
のん、ちょっと嬉しそう。

のんとむつ、座席の間からお互い手を出したり、のぞいたりして
楽しそうに遊んでいたのだが、
ふとむつが黙って、「ごぁん……(訳・ご飯)」とつぶやいて、寝てしまった!!
ありゃ!
……たった15分ほどの乗車で寝てしまうのもなんだと思うが、
それよりも最後のつぶやきが「ご飯」でなくても…と思ったり。

店に入っても起きず。ソファー席に上着を敷いて寝かせる。

のん、一人っ子気分でとても楽しそうに食事。
ピザを軽く3/4平らげ、おまけに私と父ちゃんからパスタをもらって食べ、
「まだ食べる」という。
それなら、と、珍しくデザートを頼む。
大凡において、そこまでいくまでにのんが「お腹いっぱい…」と
言い出すので、デザートを頼むなんて、本当に久しぶり。

ドルチェ3点。好きなケーキを2つと、ジェラートが選べるタイプだ。
のん、「ケーキよりもアイスがいい!」というので、
アイスをのんに、ケーキは私と父ちゃんで…と思っていたら、
当然のようにアイスとケーキをぺろり。
うへぇ。

それにしても、のんがデザートまで終わっても、寝ている、むつ。
これでまた店から出るために抱き上げたら起きるだろう。
空腹で、またバスに乗せられるのは、むつにとってあんまりだ。

急遽、のんと父ちゃんは店の隣の図書館に行き、
私はこのままテーブルに残り、しばらくむつの様子を見て、
むつが起きるようなら、このまま何か頼んで食べさせるということにした。

嬉しそうに「図書館♪」と弾んで出ていくのんを見送り、
しばし横に寝ている子どもを見ながら過ごす。
申し訳ないのでコーヒーを注文。

・・・あ、でも、店でこんなにゆっくりひとりでコーヒーを飲むなんて、
すごく珍しいことかも。ちょっとありがたい。

む?そろそろか?と、ポテトグラタンを頼んだら、抜群のタイミングでむつ起床。
「ごぁん!!」と「いい?」と食べていいか聞き、
冷ましてやるとガツガツ食べた。
「しー!(訳・おいしい!)」「うまー!(訳・美味い)」を連発しながら、
ぺろりと一皿。

暖まったお腹を抱えて、満足そうに図書館に向かう、むつ。
しばらくのんとむつに本を読んでから、帰宅。

このところ、我が家の子どもらは食に関して充実しているなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >


まー [HOMEPAGE]