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Nekomar's Diary

2004年01月03日(土) じいちゃんのお家へ!

1/3〜5まで、私の実家に2泊3日で行きました。
そんなわけで、3〜5日の日記は6日にまとめて記述。

朝起きるなり、ハイテンションののん。
10時過ぎに出発して、私の実家に行くのだ。
同じ都内なのだが、電車を乗り継いでいくので、電車だと約1時間かかる。
車だと空いていれば30分。
年始の挨拶もかねて、父ちゃんが車で送っていってくれることになった。
これだと、荷物も積めるからありがたい。

父ちゃんがなかなか起きてこないのに、イライラする、のん。
「おとうちゃぁぁぁぁぁぁん!!!起きろーーー!!!」

滞りなく、11時頃に到着。

早速遊び回る子どもたち。
前回、むつがじいちゃんに慣れるのに時間がかかったのだが、
今回は全くそんな気配なし。
ばあちゃんが出してくるオモチャで遊んだり、
家から持参したものをじいちゃんに見せたり。
むつ、ちゃんと「ばば」「じじ」と使い分けて呼ぶ。

昼食をいただくが、実家は大きなテーブルがないので、
私たち4人はこたつで、じいちゃん、ばあちゃんはテーブルで食べることに。
すると、驚くほどむつが落ち着かない。
普段テーブルに椅子で食べているので、
こたつで、なんて言われてそれだけで興奮するのかもしれないが、
一口食べてはテーブルの方をのぞきに行く。
ろくに食べないまま、「たーいたい」(訳・ごちそうさま)なんて言い出し、
テーブルのじいちゃんの横へ。

ビックリ。
こんなに他に気をとられて、食べないむつなんて、初めて見た。
比較して、のんの行儀良さ、食欲が光って見えるほど。

その後もフル回転の2人。
食事の後は「ドングリを拾いに行きたい!!」と言うので、
近くの大きな公園まで。
父ちゃんは一緒に出て、そのまま車で家に帰る。

のん&むつ、それぞれビニール袋を持って、ドングリを拾う。
広場に出て、じいちゃんが持ってきたテニスボールを投げて遊ぶ。
ぐるりと長く街道をまたいだ歩道橋を渡り、緑地帯を歩く。

家の近くになった時に、のんが「トイレ」と言い出したので、戻る。
むつは家に入る数分前にくたびれ果てて眠ってしまった。

夜は、「じいちゃんと風呂に入る!」と言い出した、のん。
じいちゃん大喜び。
入浴剤を持って、2人で楽しそうに入る。

夜、寝る間際に「帰りたい」と言い出すかな…と思ったら、
とんでもない。
「まだ明日はばあちゃんちにいる?」とわくわくしている、のん。

更にわくわくして、なかなか眠れない、むつ。
昼寝ナシだったのんが寝ついてしまっても、ひとりで何事かつぶやいたり、
歌いながら歩いている。
どうやら、私の方が先に寝てしまったらしい。


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