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Nekomar's Diary

2003年12月22日(月) 2人で発熱

本当なら、のん、幼稚園の最終日だったのだが、
昨夜からの熱、下がらず、朝の時点で37.7度あるのでお休みをする。
実は、今日は終業式の後、着替えをしてすぐに、
Tくん親子と一緒に、また近場の温泉に行く予定だった。
残念。
Tくんママに、お詫びの電話。

むつの熱も、あまりすっきり下がらず。
上がったり、下がったり。
38度以上には上がらないが、そこまでを行ったり来たりする感じ。

本人たちはかなり元気なそぶりをするが、
手や頭がほんのり暖かく、食事もすすまない。

あまり食欲がないのに、無理に食べさせるつもりはないのだが、
むつは「欲しい、欲しい」と手を出す。
が、あげてみると食べられない…の繰り返し。
仕方ない。

9時30分頃を目安に、病院へ連れて行く。
(その時間が一番空いている)
自転車で2人を乗せていこうかと思ったのだが、のんに嫌がられた。
結局、むつをおんぶして、のんをベビーカーに乗せていく。
ああ、今日は暖かくて良かった。

のん、久しぶりにベビーカーで気分がいいらしい。
ちょっとはしゃぎ気味。

待合室でも、2人で競うように絵本を持ってきて、次々読む。
元気があるようだが、手を触るとやっぱりほんのり熱がある。
むつも同じである。

昼ご飯も2人ともあまり入らず、昏々と昼寝。
私も一休み。

前日まで薬を嫌がって、口を開けなかったむつ。
病院で相談すると、1回分全量ではなく、数回に分けても良いという。
半分の量で飲ませてみることに。

が、のんが薬を飲んでいるのを見ると、
昨日のことが嘘のようにコップで何事もなく薬を飲む、むつ。
なーーーんだ。
それなら、全量入れるんだった、と思ったり。

夕食もあまり食が進まない2人。
でも、欲しがって手を出すむつ。

少しビデオなどを見たあと、20時過ぎには部屋を暗くする。
明日は、もう少し熱が下がっているといいねぇ。


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