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Nekomar's Diary

2003年12月21日(日) お次はのん

前日とうって変わって、風もなく、暖かい。
本当は病院で診せに行きたい、むつだが、残念ながら日曜日。

とりあえず、朝の時点では37度台まで熱が下がっているので、
それほど慌てることもないだろう。
前日にもらった薬を飲ませ、様子を見ることに。

ただ、抗生物質が入っているため、口当たりが悪いせいか、
むつ、薬をとても嫌がって飲まない。
あまり無理強いすると咳き込んで、逆にお互い辛くなるのだが、
とりあえず、少しでも…と飲ませる。

のんは元気。
父ちゃんと一緒に買い出しに行ってくれる。
おやつも買ってもらって帰宅。

夕食時、「食べたくない、お腹が痛い」と言い出す。
おやつを食べたからか、むつと一緒の風邪か、判断に苦しむところ。

むつは、食事を前にするととても欲しがるが、
少し口を付けるともう要らないそぶりをする。
むつがご飯を食べないと言うのは、よほど具合が悪いに違いない。

そして。
のんはやっぱり風邪でした。
夜中、むくりと起きだしたのん。
むつのように泣いて…と言うことはなかったが、
測ると38度ある。

月曜日、終業式のはずだったのだが。
残念、最終日に、お休みである。

むつはまだ38度近くの熱があるが、
前夜のように度々起きると言うほどでもなかった。

明け方近く、「ごぁん、ごぁん」と起こされたが、
いざ用意すると食欲はあまりないらしい。
また、うとうとと寝始める。


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