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Nekomar's Diary

2003年11月25日(火) むつの言葉

朝から冷たい雨。
しかも風も強い。こんな日は、朝のバス停までの100メートルが辛い。
(…って、もっと歩いて通っている方もいるのですよね、スミマセン)
とりあえず、こんな日はむつをおんぶして、バス停まで。
長靴履きたい、傘を持ちたい、と、
背中でむつがキューキュー言うが、何とかなだめて外に出る。

のんはすっかり傘をさして歩くようになった。
レインコートは面倒なのか着ない。
が、傘をさすと車が通る道路を横断する時に手をつなげないし、
雨にもかかわらずかなりのスピードで車が通るので、
私としては気分的にひどく消耗する。

今はまだむつを背負えるが、背負えなくなった頃はどうなることか。
雨は困る。

お見送り終わって、片づけやら、むつの朝ご飯第2弾やらが終わって、
プールへ。
おんぶ、もしくは抱っこして、むつとだけ出かけるのは、楽。

1駅だけ電車に乗るのだが、乗っている間もご機嫌。
「ごとんごとん」などと言いながら、きゃっきゃと笑って乗車。

だんだん、発音のバリエーションが増えてきた…ような気がする、むつ。
まだまだ(のんの同じ頃に比べれば)言葉は遅いのだが、
それでもいろんな発声が出るようになった。

それぞれ、意味はわかっているらしく、自分なりに変えているらしい。
(と思う。)
オニギリをさして、「ぎ」
もっとちょうだい、は、「…っと。」(プラス指を立てる)
見て、は、「て!」
紙に菓子パンヒーローの絵を描いて欲しい時には、「ぱん」
同じ作品の、敵対女の子キャラがお気に入りで、
それを描いて欲しい時には「き」。
プールでAちゃんのママをさして、「まま」
ばあちゃん、バアバのことを「ば、ば」。

うーむ。
なかなか難しいよ。むつ。

のん、連休明けの幼稚園。
「幼稚園よりもお家にいる方が楽しい」などと言っていたのだが、
意外にスムーズに用意して、さっさと出掛ける。

今日は体操の日。
(毎週火曜日に、体育の専門の先生が来てくれる日があるのだ)
鉄棒をやったらしい。
「のんちゃん、ぐるりっと回れたよ」
ええーーーっ。それはすごいねぇ。
「T先生が持っててくれて、のんちゃん回ったの」

前まわりをやったらしい。ふーん。
こうして、私の知らないところでいろんな事を覚えていくんだなぁ。

むつの咳も、ほとんど無くなった。
来週はいよいよ、おゆうぎ会。それまでどうか、体調を崩しませんように…。


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