のん&むつのジイジ、こと義父が、昨日で60歳を迎えた。 せっかく「還暦」なのだから、どこかできちんとお祝いしよう、と計画。 本日、都内のホテルで昼食会とあいなった。
とはいえ。我が家には1歳児と4歳児。 都内…とはいえ、電車で丸々1時間かかる位置のホテル。
最近、むつだけを連れて、お友達とお出かけはあるが、 2人を連れて、都心方向に向かう電車はついぞ乗っていない。 (2人を連れて行く時にはできる限り逆方向にお出かけしている)
車で行くか、混むだろうか、電車はどのくらいか、 バタバタと打ち合わせした結果、我が家は電車でホテルに向かう。
のん&むつ、バアバに買ってもらったお揃いのジャンバースカート。 とてもお上品な色合いで、のんはすっかり「お姫様」気分。 「こうやって座るのよ」などと、むつに教えている。
むつ、家を出てすぐにベビーカーに乗せるつもりでいたら、 意外に「乗らない」「歩く」と意思表示。駅の階段も自分で上り下り。 (その為にだいぶ予定時間を超過し、ギリギリに到着したのだが…)
ありがたいことに電車も空いていて、ずっと座って行かれる。 のん&むつはテンションが高くなっているのか終始ご機嫌で、 2人でつつきあって笑いあったり、とても楽しそうに座っていられる。
到着して、早速食事。 フリーオーダー制の中華のバイキング。 とにかく、むつのためにチャーハンとスープを注文。 料理長にココロの中でお詫びしながら、チャーハンとスープを混ぜて、 むつの特製ご飯出来上がり。
さすがにとてもいい味。鼻息も荒く、食べるむつ。 私が冷ますのが先か、「と!」「と!!」(「もっと!」の意)のむつの声が先か、 と言うくらいのスピードでどんどん追加。
のんは、ひととおりバアバにとってもらって、かなり食べていた…と、思う。 もう、むつの食スピードに追われて、正直な話私はのんが何を食べていたのか はっきり知らない。わははは。
そんなわけで、ひととおり腹がふくれると、 そのままテーブルで大人しく…と、言うわけにはいかない。
そもそも、最近お友達などと行っていた新宿やら舞浜やらのホテルは、 子どもが行きやすい構造になっていたんだなぁと痛感する。 それくらい、今日の会場はテーブル同士の間が狭く、席も狭い。 店に入るには、長い階段を下りないと入れない。 ベビーカーは畳んだりして移動したのだが、これは車椅子はどうするのだろうか などと考えたりして。
そんなわけで、食べ終わった子どもを連れ出して、店の外、 長い廊下でクリスマスツリーを見せたり、歩いてみたり。 父ちゃんやバアバも連れ出してくれるのだが、なにせむつが、 私が行かないと承知しない。
「お母ちゃん、まだご飯食べてないのよ」と言うと、 むつに両手を持たれ、無理矢理手を合わさせられた。 「たーいたい」と、「ごちそうさまでした」の意のポーズと台詞を言うむつ。
仕方ない。 遊んで、しばらくして帰ってきて、テーブルで3口くらい食べるとまた外へ。 数回繰り返して食事が終わった。
ま、こんなもんでしょう。わっはっはっは。 ・・・しくしくしく。
帰りも、順調に座れて帰宅。むつはすっかり寝たまま帰ってきた。 お疲れさまでした。
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