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Nekomar's Diary

2003年11月24日(月) お祝い

のん&むつのジイジ、こと義父が、昨日で60歳を迎えた。
せっかく「還暦」なのだから、どこかできちんとお祝いしよう、と計画。
本日、都内のホテルで昼食会とあいなった。

とはいえ。我が家には1歳児と4歳児。
都内…とはいえ、電車で丸々1時間かかる位置のホテル。

最近、むつだけを連れて、お友達とお出かけはあるが、
2人を連れて、都心方向に向かう電車はついぞ乗っていない。
(2人を連れて行く時にはできる限り逆方向にお出かけしている)

車で行くか、混むだろうか、電車はどのくらいか、
バタバタと打ち合わせした結果、我が家は電車でホテルに向かう。

のん&むつ、バアバに買ってもらったお揃いのジャンバースカート。
とてもお上品な色合いで、のんはすっかり「お姫様」気分。
「こうやって座るのよ」などと、むつに教えている。

むつ、家を出てすぐにベビーカーに乗せるつもりでいたら、
意外に「乗らない」「歩く」と意思表示。駅の階段も自分で上り下り。
(その為にだいぶ予定時間を超過し、ギリギリに到着したのだが…)

ありがたいことに電車も空いていて、ずっと座って行かれる。
のん&むつはテンションが高くなっているのか終始ご機嫌で、
2人でつつきあって笑いあったり、とても楽しそうに座っていられる。

到着して、早速食事。
フリーオーダー制の中華のバイキング。
とにかく、むつのためにチャーハンとスープを注文。
料理長にココロの中でお詫びしながら、チャーハンとスープを混ぜて、
むつの特製ご飯出来上がり。

さすがにとてもいい味。鼻息も荒く、食べるむつ。
私が冷ますのが先か、「と!」「と!!」(「もっと!」の意)のむつの声が先か、
と言うくらいのスピードでどんどん追加。

のんは、ひととおりバアバにとってもらって、かなり食べていた…と、思う。
もう、むつの食スピードに追われて、正直な話私はのんが何を食べていたのか
はっきり知らない。わははは。

そんなわけで、ひととおり腹がふくれると、
そのままテーブルで大人しく…と、言うわけにはいかない。

そもそも、最近お友達などと行っていた新宿やら舞浜やらのホテルは、
子どもが行きやすい構造になっていたんだなぁと痛感する。
それくらい、今日の会場はテーブル同士の間が狭く、席も狭い。
店に入るには、長い階段を下りないと入れない。
ベビーカーは畳んだりして移動したのだが、これは車椅子はどうするのだろうか
などと考えたりして。

そんなわけで、食べ終わった子どもを連れ出して、店の外、
長い廊下でクリスマスツリーを見せたり、歩いてみたり。
父ちゃんやバアバも連れ出してくれるのだが、なにせむつが、
私が行かないと承知しない。

「お母ちゃん、まだご飯食べてないのよ」と言うと、
むつに両手を持たれ、無理矢理手を合わさせられた。
「たーいたい」と、「ごちそうさまでした」の意のポーズと台詞を言うむつ。

仕方ない。
遊んで、しばらくして帰ってきて、テーブルで3口くらい食べるとまた外へ。
数回繰り返して食事が終わった。

ま、こんなもんでしょう。わっはっはっは。
・・・しくしくしく。

帰りも、順調に座れて帰宅。むつはすっかり寝たまま帰ってきた。
お疲れさまでした。


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