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Nekomar's Diary

2003年11月15日(土) 病院へ

14〜15日にかけての夜〜朝、1時から4時過ぎまでにかけて
3度ほど吐いた、のん。
朝は比較的すっきり起きる。
むつの咳もあったので、朝一番に2人とも病院に連れて行くことに。

病院の待合室で、大人しく本を読む、のん。歌いながら踊る、むつ。
土曜日の朝は子どもよりも、大学病院からの専門の内科の先生を目当てにした
年配の方がとても多く、むつに笑いかける。

人見知りなんだか、そうでないんだか、
見られると更に踊るって、ポーズをつくって見せたりする、むつ。
「何歳?」と聞かれる。
むつ、指を1本出してみせるようになった。
そのうしろで、本の影から指を4本立てて、黙ってにこにこする、のん。

最近、2人のこんな光景がよく見られるようになった。
のんの方には気付いてもらえないことが多い。
思わず私が「のんは4歳なんだよね」と、フォローを入れたりして。
ま、仕方がないのだけれど、ちょっと可哀想に思ってみたり。

診察の結果は、この時期によくある、お腹の風邪だそうで、
下すのと、吐くのがいったん落ちつけば大丈夫、とのこと。
吐き気さえなくなれば、月曜日には登園できるでしょう、と、言われる。
薬ももらって、一安心。

むつのボタン好き、日に日にエスカレート。
診察の時にも、聴診器を背中に当てるために、
私と向かい合わせになるように抱っこしたら、私の上着のボタンを留め始める。

のんとものの奪い合いになった時にも、
ふとした拍子でのんのカーディガンのボタンが留まっていないことに目がいき、
やわらのんの胸に飛び込み、ボタンを留め始める。

眠いが、腹が減った…と、最悪の状態でぐずり始めた時にも、
私が抱っこすると、上着のボタンが目にとまる。
ちくちくと留め始めたので、上着だけをその場において、私は夕食の準備…。

今「幼児ボタン留め選手権」があったら、「集中しましたで賞」くらいは
受賞できると思う。

食欲はあまりないものの、元気なのん。
吐いたり、下したりと言うこともなく、1日を過ごす。
寝不足のせいか、やはり体力も落ちているのか、昼寝はかなり長め。

病院では「たぶんむつちゃんにもうつるよ」と言われた。
が、いっこうに食欲の衰えない、むつ。
のんのように急に吐かれたら…などと考え、
つい食事をセーブしたりしたくなるのだが、そんなことは不要らしい。

ま、とりあえず元気と言うことで、良いのだけれど。


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