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Nekomar's Diary

2003年11月14日(金) むつとボタン/のんダウン…

むつの咳、13日夜は1度。やはり、起きるほどの咳だったが、
朝はご機嫌。
様子を見るが、食欲もあり、元気もあり、咳も出ないので、
とりあえずプールに行くことに。

金曜日はAちゃんママと2人で交代に泳ぐ。
私が先に1時間泳ぎ、Aちゃんママと交代。
やはり場所に慣れていないからか、むつ、後半私が帰ってくると
私にべたべたくっついて、せっかくAちゃんと遊ぼうと思っても離れない。

後でAちゃんのママに聞くと、
私がいない時、むつはしっかり自分の靴を下駄箱にそろえて入れたり、
Aちゃんをリードして遊ぶような態度をとるそうである。
あらあら。その差は、どこから?

むつ。
ここ2日ばかり、ボタンに夢中。
押すボタンではなく、洋服に付いている、ボタン。
子どもの服だと、例えばオーバーオールの肩のところなどに、
3センチくらいの大きいボタンが付いている。
それを、たまたまきちんとはめられたのがきっかけ…だった気がする。

ボタンと見れば、留めたがる。
大きめのボタン、しっかりしたボタンホール、と、条件がそろえば
あっと言う間に留められるようになった。
私の上着などのボタンも、ほどよい堅さのものならば
時間をかければ留められる。

何か他の遊びをしていても、ボタンを見つけるとスイッチが入ったように、
ボタン留め、はずしに取りかかる。
ジーーーーっと、黙って、背中を丸めてボタンに集中している姿は、
ちょっと異様。

まぁ、指先の器用さも養われるし、その間とても静かで、
下手をすると20〜30分くらい黙々とボタンに向かっていたりするので、
助かると言えば助かる。
夕食の準備も、電話で何か用事を済ませるのもはかどるのだ。

が、はめられなかった時が大変。
自分の着ていたブラウスでも、一度全部ボタンをはずして、留めているので、
上手くはめられないとかんしゃくを起こして、
ブラウスも脱ぎ、ついでに何故かズボンも脱いで、それらを投げ捨て、怒る。

仕方ないので、留めやすいボタンの服を与える。
自分で上手く留められると、気分もいいらしい。

さて。
珍しく、昼寝をしたのん。
起きたら「お腹が痛い」と言い出した。
しばらく様子を見ていると、吐いた。
ありゃりゃりゃ・・・。

どうも、ここのところ流行の風邪らしい。
夜中も、3度ほど吐く。お腹の調子も良くない。
むつ、その度にすっかり起きて、遊びだしてしまう。
部屋はかなり早めに暗くして、布団についたのだが、
そんなわけでみんなで寝不足。

この日記も、15日昼に記す。


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