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Nekomar's Diary

2003年09月28日(日) 公園にて

我が家の父ちゃん、引き続きダウン。
そんなわけで、良く晴れた日曜日だが、私とのんとむつ。さてどうしよう。

一通り家事をすませながら、行き先を考える。
「どこか行きたいねぇ、どこかいいところないかなぁ」
などと言いながら。

元気になったからか、のんがここのところ、本当によくしゃべる。
むつもつられてか、よくしゃべる。
1文字下げて書いてあるのは、むつの台詞。

「のんちゃんはさぁ、自転車乗れる公園がいいのよ」
 「ぱ!ぱ!!!」
「あ!あのさ!のんちゃんいいこと考えたんだけど」
 「て!て!」
「ディズニーランドに、いかない?」
 「おーーー!!おーーーー!!」
    私に「いきたいけど、お父ちゃんが具合悪いから無理よ」と言われる。
「そうかぁ・・・」
 「てぇ!!!」
「じゃあさ、みんな元気になったら、ディズニーランド。どう?」
 「たい!たいい!!」
「そしたら・・・公園がいいなぁ、のんちゃん自転車乗りたいの」
 「おーー!!!」
「あ!わかった!!のんちゃんが自転車に乗って、むつちゃんが三輪車に乗れば?」
 「あ!あ!!!」
「あー、でも今日はやっぱり、ディズニーランドに行きたいなぁ…」

以上、少々言葉が変わったりするが、
私が洗い物をしたり、洗濯物を干したりしている間、
のんはこんなことをぐるぐる繰り返し言ってくる。
反対側からはむつが叫ぶ。
ステレオ。気が狂いそう。

もう、とにかく出ましょうと言うことで、10時に家を出て、近くの交通公園へ。
まぁ、天気もいいし、妥当な選択か。

早速自転車を借りて乗り込む、のん。
むつもついていこうとしたら、転んでしまった。
起きあがらせていると、私を呼ぶ子どもの声。ん?どなたかな??
見ると、Rちゃん。

のんが1歳になる前からのお友達、Rちゃん。
2人とも2歳前後の頃は、よくディズニーランドに一緒に遊びに行ったりもした。
一学年上で、今年は年中さんだ。(2002.12.18.「お友だちのお家へ」)

ニコニコして「こんにちは」と挨拶してくれるRちゃん。
髪も伸びて、スカートなんてはいちゃって、すっかりお姉さんだ。
パパと遊びに来たという。弟のKくんとままはお留守番らしい。

のん、早速Rちゃんと遊ぶ。自転車に乗り、滑り台を滑って、
大型遊具に登り、かけっこして、砂場で遊んで、ミニ電車に乗って……。
途中、ジュースまで買って飲んだりして。
11時40分にいったん乗用遊具がしまわれるのをきっかけに、
お互い「お昼ご飯だからね」とバイバイした。

たっぷり遊んで、楽しかったらしい。
「ご飯食べたらまた、公園に行くの。Rちゃんもたぶん来ると思うよ」
などと言っていたが、しばらくするとのんもむつもすーすー寝始める。

たくさん遊ぶと、ご機嫌もいい。そりゃあそうだ。
Rちゃん、遊んでくれて、どうもありがとう。また遊ぼうね。


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