我が家の父ちゃん、引き続きダウン。 そんなわけで、良く晴れた日曜日だが、私とのんとむつ。さてどうしよう。
一通り家事をすませながら、行き先を考える。 「どこか行きたいねぇ、どこかいいところないかなぁ」 などと言いながら。
元気になったからか、のんがここのところ、本当によくしゃべる。 むつもつられてか、よくしゃべる。 1文字下げて書いてあるのは、むつの台詞。
「のんちゃんはさぁ、自転車乗れる公園がいいのよ」 「ぱ!ぱ!!!」 「あ!あのさ!のんちゃんいいこと考えたんだけど」 「て!て!」 「ディズニーランドに、いかない?」 「おーーー!!おーーーー!!」 私に「いきたいけど、お父ちゃんが具合悪いから無理よ」と言われる。 「そうかぁ・・・」 「てぇ!!!」 「じゃあさ、みんな元気になったら、ディズニーランド。どう?」 「たい!たいい!!」 「そしたら・・・公園がいいなぁ、のんちゃん自転車乗りたいの」 「おーー!!!」 「あ!わかった!!のんちゃんが自転車に乗って、むつちゃんが三輪車に乗れば?」 「あ!あ!!!」 「あー、でも今日はやっぱり、ディズニーランドに行きたいなぁ…」
以上、少々言葉が変わったりするが、 私が洗い物をしたり、洗濯物を干したりしている間、 のんはこんなことをぐるぐる繰り返し言ってくる。 反対側からはむつが叫ぶ。 ステレオ。気が狂いそう。
もう、とにかく出ましょうと言うことで、10時に家を出て、近くの交通公園へ。 まぁ、天気もいいし、妥当な選択か。
早速自転車を借りて乗り込む、のん。 むつもついていこうとしたら、転んでしまった。 起きあがらせていると、私を呼ぶ子どもの声。ん?どなたかな?? 見ると、Rちゃん。
のんが1歳になる前からのお友達、Rちゃん。 2人とも2歳前後の頃は、よくディズニーランドに一緒に遊びに行ったりもした。 一学年上で、今年は年中さんだ。(2002.12.18.「お友だちのお家へ」)
ニコニコして「こんにちは」と挨拶してくれるRちゃん。 髪も伸びて、スカートなんてはいちゃって、すっかりお姉さんだ。 パパと遊びに来たという。弟のKくんとままはお留守番らしい。
のん、早速Rちゃんと遊ぶ。自転車に乗り、滑り台を滑って、 大型遊具に登り、かけっこして、砂場で遊んで、ミニ電車に乗って……。 途中、ジュースまで買って飲んだりして。 11時40分にいったん乗用遊具がしまわれるのをきっかけに、 お互い「お昼ご飯だからね」とバイバイした。
たっぷり遊んで、楽しかったらしい。 「ご飯食べたらまた、公園に行くの。Rちゃんもたぶん来ると思うよ」 などと言っていたが、しばらくするとのんもむつもすーすー寝始める。
たくさん遊ぶと、ご機嫌もいい。そりゃあそうだ。 Rちゃん、遊んでくれて、どうもありがとう。また遊ぼうね。
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