| 2003年08月06日(水) |
むつの成長〜コミュニケーション |
朝から元気な子どもたち。 朝ご飯もぱくぱく食べて、さて、今日は何をしようか。 とりあえず、気温は高くなりそう。 洗濯物を先に済ましてしまい、プールに水を入れる。
と、10時少し前にむつに発見された。(それまでは気がつかなかったらしい) 「あー」と言うでもなく、すくすくと網戸を開けて、外に出る準備をしている。
「こら!ダメだよ!」と声をかけるが、こっちを見ないようにしている。 ここ数日、そうなのだ。 ちょっと危ない真似をして、私が「ダメよ!」程度の声をかけると、 (もっと危なかったら余裕がない。すぐに行って、やめさせる) 私の方を見ないようにして、かすかに笑っている。
「ありゃりゃ…。これ、ダメなのかぁ、あたしは面白いのに」 とでも言いたげな表情。
今朝も。 決して私を見ずに、じりっ、じりっとベランダに出ている。 少しずつ。 少しずつ出れば、大丈夫だと思うのか??
のんが眺めている。 「むつちゃん、まだダメだよ!」などと言う。 のんは自分が怒られているのでなければ、非常に余裕があって「イイお姉さん」。 「あーあ。お母ちゃん。むつちゃん出ちゃったよ。水やりたいんだって」
うーん。そうだなぁ。どうするか。 まだ水は冷たいけれど…日もあたっていないけれど… でも、気温は高い。蒸し暑い。
「それじゃあね、プールの中にはいるのじゃなくて、 外でバケツに水汲んで、オモチャで遊ぶのならいいよ」 …私は、言いながら、「こうやって」と示した。 バケツに水も汲み出す。 のんには、間違いなく伝わったはず…と思ったが。
我が目を疑う。5秒後には2人とも、ざばざばプールの中にいる。 うん、まあね。 寒くなければいいんだけどさ。
昨日はすぐにドロップアウトしたむつ、 今日はそれを取り戻すかのように、一所懸命遊ぶ。
面白いのは、オモチャの取り合い。 のんが使っているオモチャに、むつが手を出す。 のん、しっかり掴んで離さない、もしくはパッと自分の背後に隠す、と、 むつは何も言わず「ああ、ダメなの」というように他のオモチャに手を伸ばす。
逆に、むつが使っている物に対して、のんがちょっとでも手を出すそぶりを しようものなら、 「あーー!!!」と、私までビックリするような声で威嚇する。 ビックリして手を引っ込めるのん。 立派にコミュニケーションできているのね。
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