| 2003年08月05日(火) |
みんなでベランダプール |
どうもまだ「実家後遺症」気味ののん。 朝ご飯からからんでくる。「ホットケーキがいいの〜」 てやんでぃ。そんなこと言って出てくる家じゃねぇんだ、こちとら。と、 ココロの中ですごんでみる江戸っ子の私。
どうにか普通に朝食を終えて、洗濯、掃除と忙しい。 掃除は久しぶりになってしまった。うひー、汚い。
9時30分頃、電話。 今日はTくんのママがお仕事なので、Tくんと、真ん中のお姉ちゃん(小3)を あずかることになっているのだ。 一番上の5年生のお姉ちゃんは、臨海学校なので不在。
10時少し前、賑やかに2人が到着。 ビニールプールに少し多めに水を入れておいた。 まだ暖まってないけれど…どうする?やりたい??と一応聞いてみる。 「やりたくない」と言うわけがない。
子ども3人、オマケにむつ。わしわし着替えて、ベランダへ。 きゃーー!!わーー!!と歓声。 ばしゃばしゃばしゃ!
…うぇーーーーーん。 むつ、5秒も経たないうちに泣いて私に助けを求める。 「こんなばしゃばしゃやる人たちと一緒になんて、とてもいられません」 とでも言いたげに、私に「出してください、お願いです」と手を伸ばす。
わはははは。ダメかぁ。 そりゃあそうか。お姉ちゃん、Tくん、のんはすでに頭からざばざば。
仕方ない。むつの為に、ビニールプールの外にひとつ、バケツをおいて水を汲む。 その中にオモチャをいくつか。
安心して遊ぶ、むつ。ちらちらと横目でのん達の遊ぶ様子を見ながら、 「あんな人たちと一緒になんて、遊べないわ」と ひとり優雅にお腹に水をかけたりして。 が、そのうち、かけあいっこしている水がむつにかかり、 本格的にドロップアウト。 「もう家に入れてください、お願いです」という具合のむつ。
そんなわけで、むつと私は家の中で。 ベランダは、水やオモチャが下に落ちないように葦簀がはってあるので、 心配はいらない。 3人で、ばしゃばしゃ、今にも泳ぎ出しそうなくらいに水と戯れている。 楽しそう〜。
その後は家の中に入って、昼食をとり、オモチャで遊ぶ。ビデオを見る。
が、どうも。 のん、友達の前でいい格好をしたいのか、なんなのか、 むつに対していつもよりひどいことをする。 ちょっとした小競り合いならいつものことなのだが、今日はむつが持っていた オモチャを奪う為に押し倒した。
私も、怒る時は怒る。 その場でがーんと怒り、それでもそのオモチャを手放さないのんを、 別室に連れて行き、何故怒ったのか、どうすればいいのか諭した… つもりだが。本人、どの程度わかっていたのか疑問である。 …ただ。「何故怒られたのか」「どうすればよかったか」は 怒る時にはほぼ必ず言うことにしている。 どの程度理解できるかは別として。
さて、一区切りついてみんなのいるところに私が戻ると、 何故かTくん、私の前をウロウロ。ニコニコ。 「僕は何も悪いコトしていませんよ、だから怒らないでね」という表情。 あまりに可愛くて、思わず笑ってしまった。負けたよ、Tくん。
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