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Nekomar's Diary

2003年08月03日(日) たくさん遊びたい

やはり朝、早くから起きるのん。
前夜も花火の興奮か、遅くまで起きていたのだが、大丈夫か?と心配するほど。
のんに言わせると「たくさん遊びたいことがあるの」だそうで。

1日目の夜「お泊まり絶対しない」などと言っていたのはどこへやら。
「今日もう帰るの…」と非常に残念そう。
ただ、「もっといる」とは言わない。
「じいちゃんもばあちゃんも、のんちゃんのおうちに来てさ、
 お泊まりしていけばいいよ」だそうで。

むつはマイペースにゆっくり起床。
ご機嫌・元気ぱりぱり。朝ご飯もぱくぱく。
実家の食事は和食が主なので、むつの食べるものがあふれている。
大根の煮物、ニンジンの煮物。どんどん手を出し、どんどん口に詰める。

さて、最終日はどこへ行こうか。

お散歩行く〜!!と言うので、とりあえず外へ。
もうすっかり梅雨が明けた、ギラギラした東京の空。

近くの大きな公園へ遊びに行くことにして、
私は荷物を出しに公園の隣にある郵便局へ、
のんとむつ、ばあちゃんはそのまま公園へ。

荷物を出し終えて公園に向かう。
テニスコートが何面もあり、
野球グラウンド、陸上競技用グラウンドもある大きな公園だ。
お、フリーマーケットをやっている。
ああ、噴水が気持ちよさそう…。水遊びをしている子どもたちが…。
ふ、噴水?!!

予想通りというか、何というか。
「おかあちゃーーん!!」
見ると、ワンピースのまま噴水に入っているわが子2人と、
私に怒られるかな、という表情をするばあちゃん。

しまったぁぁぁぁぁ。
そうだ。夏、噴水でみんな子どもたちが遊ぶのを忘れていた。
ああ、これがあるのならば、今郵便局で出してきた荷物の中から、
2人の水着ともう1組ずつの着替えをとっておくんだった。
…後の祭り。

まあ、非常用の着替えも持っているし、昨日洗濯してもらった分が
乾いているはずだから、このままぬれて帰ることはなくすむだろう。

のんはすっかり、噴水の水の落ちてくる下までいって、
頭からばしゃばしゃかぶって遊んでいる。
むつは、私が来た時にすでに「こんなにぬれているんです、どうしましょう」
という表情をしていたのだが、
水が流れているところに手を当てさせてやると、
気に入ったらしくずっとそこにしゃがんで、水の流れに手を入れている。
ただ、片手はしっかり私の手を掴んだまま。

ばあちゃんに、2人の着替えとタオルを取りに行ってもらって
2人でごそごそ着替え。

むつ、どうも寒くなってしまったらしく、しばらく無言、無表情でいたが、
ベビーカーに座らせて飲み物を飲み、日陰で休んでいるうちに、
まるで解凍できたかのようにご機嫌になり、ベビーカーから降りて遊びだした。
のんはくたびれたのか、妙なところで引っかかってぐずりだしたので
とりあえず帰宅。

帰宅したらすぐ昼寝して、起きたら帰るか…と思っていたら、
2人ともすっかり元気に復活して、これで最後とばかりに遊びまくる。
風船に糸を輪にしてつけたのを2つずつ手に提げて、部屋から部屋へ。
ウチワと風船で、テニスごっこ。
布団をかぶって、かくれんぼ。
ソファーにあがって、バスごっこ。
買い物に行った時に買ってもらったシールを、
お互いの顔につけたり手足につけたりして遊ぶ。

いやぁ、よく遊ぶこと遊ぶこと。

夕方、帰途につく。電車の中では2人ともおとなしかったが、
駅を降りてからむつがどうにもぐずり気味だったので、
父ちゃんと合流して4人で夕食を食べて帰る予定だったのだが、
私とむつだけ先に帰宅。

ひさびさの我が家。ああ、お疲れさまでした。


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