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Nekomar's Diary

2003年07月19日(土) ちょっと忙しい

今朝もご機嫌、むつ。もう大丈夫だ。良かった良かった。
子どもたちに朝食を食べさせたら、私はバタバタ支度。
午前中、例の院長先生の「お別れの会」に列席する。(関連日誌7/1,2)
むつの容態によっては…と迷っていたが、元気に遊んでいるので
父ちゃんに頼むことに。

出ていく時、むつが追いかけてきたので「泣くか?!」と構えたら、
バイバイ、と手を振られた。あららら。

帰宅は12時過ぎ。
大騒ぎしているので何かと思ったら、
3人でドーナツ屋に行って買ってきたドーナツの、
ほとんど全部をむつが食べてしまって、
のんの口にはひとかけらしか入らなかった、とのんが泣いている。
わははははは。平和だねぇ。
昼食、作るつもりだったのだが、そんなわけで急遽、もう一度外に出て
のんとむつにドーナツ、父ちゃんと私に昼食を買ってくる。

言うまでもないが、むつ、ちゃんともう一つドーナツを平らげる。
ここ数日の不足分を補っているのか?

食べたら昼寝、起きる頃にバアバが遊びに来た。
のん、「わーー」とバアバに抱っこされに行く。
むつ、一緒に来るが、数メートル離れてカウンターに持たれて、
ニヤニヤしている。
「おいで」と呼ばれると、ちょっとはにかんで笑っている。
気持ちの動きがいろいろあるようで、見ていて面白い。

バアバが来ている間に、私は歯医者の予約時間。今日はいろいろ忙しい。
夕食用の米だけ研いで、バタバタ出かける。
やっぱり、手を振ってくれるむつ。

帰宅すると、お帰りなさい、とばかりに「あーーーー!!!」とむつが
歓迎してくれる。むふふ。嬉しい。

手足口病前は、のべつまくなし食べていた感のあるむつだが、
病後、常に食べ物を!!と欲しがらなくなった気がする。
そして、ご飯の時間にたくさん食べて…くれると嬉しいのだが、
さすがに昼過ぎにドーナツを食べ過ぎたからか、
夕食は全く食べる気を見せず。

そのまま椅子を降り、風呂に入った後にいきなり「なんかくれ」と
アクションをし始めた。

仕方ないので残ったご飯でおにぎり。
食べさせながら、
「ね、夕飯の時間に食べないとお腹すくでしょ、
 ちゃんと食べておくんだよ、今日は特別なんだよ」
と、言い聞かせる。
ほっぺがふくらむほど口に入れ、むぐむぐと食べながら、うん、うんと頷くむつ。
どれくらいわかっただろうか??


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