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Nekomar's Diary

2003年06月05日(木) むつの成長

プールの日。
またしても、むつ泣く。
今日は、子どもたちの待つ部屋にはいる前の廊下のところで、
「いやー、行きたくないーー」とばかりに座り込み、ぐずりだした。
あらあらあら。

とりあえず、抱っこして、部屋にはいって、
しばらく抱っこで座って、おやつを食べて待つ。
Tちゃんママが来たので、速やかにむつをバトンタッチ。
もう、私が立ったら泣いている。

…あれ?

どうも、ばたん、とドアが閉まって数分するかしないかに泣きやんでいる。
プールから上がって部屋に帰ったら、普通に遊びながらおやつを食べていた。

前回まではずっと抱っこされていたのに。
よしっ、むつ、1歩前進だ。

毎週2回、1時間ずつの、ちょっと特殊な「託児」ではあるが、
のんを見ていて、こうしていて良かったなぁと思っている。

親として、週に2回1時間ではあるが、子どもと離れて泳ぐことによって
非常にストレス発散になることはもちろんだけど、
子どもにとっても、
「この日になると決まってここに行って、これだけの時間お友達と
 一緒に過ごさなければならない、お母ちゃんはいない状態がある」
ということを、ずーっと長い間経験していたので、
その点に於いてのんは、「幼稚園」に抵抗が少なかったのではないだろうか。

まあもちろん、子どもの性質というものも大きいとは思うが。
(のんはどうも私がいなくても平気なフシが見られる)


ここ数日、特にむつが面白い。
のんと遊んでいる姿も、だいぶ頑丈になってきて、
のんの要求にも応えられるようになったので安心して見ていられる。
と同時に、
自分でも、のんの真似ではなく、考えて遊ぶようになった。
のんがいるとご機嫌で遊ぶのには変わりないのだが、
のんが何か自分の興味のないことをしていると、
むつはむつで本棚に行って、勝手に絵本をとりだして見ていたり、
カートをごそごそやって、(オモチャの)財布を捜し出し、
開けてお金が入っていると私に持ってきたりする。
(たぶん、むつなりのお店屋さんごっこなのだと思われる)

昨日の夜は、のんが絵を描いて遊んでいる間、
「これ開けて」と、ままごとの食器の入ったバスケットを持ってきた。
開けてやると、皿を出し、スプーンを持って、食べる真似。
私と父ちゃんにもひとくちずつ分けてくれた。
「おいしいー」と食べるとご満悦。

ふーむ。どんどん、子どもになっていく、むつ。


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