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Nekomar's Diary

2003年02月23日(日) のんの自己主張

疲れが残っているのか、昨日から今日にかけて、のんがすこぶる不調。
体調ではなく、気分的に。
とりあえず、何でも逆らってみる。
「自分が」と主張して、私や父ちゃんがやったことをやり直す。
私や父ちゃんがしたことが気に入らず、ブーとふくれ、地団駄を踏む。

まっこと、正当な「自己主張」という成長過程を経ている最中なのだけど、
ここしばらくそういうことがなく、落ち着いた生活が続いていたので、
こちらは参ってしまう。

…もとい。
「そういうことがなく」ではない。
彼女の求めていることと、こちらの生活の流れとが、ピッタリ合致した時は、
とてもスムーズに事が運ぶ。
こちらも怒ることがないし、のんも気分良く何でもできる。

ところが、彼女がもう一段階上のコトを求め始めて、
しかもそれがまだうまくできなくて、こちらの生活の流れが乱されると、
のんも私も、イライラすることになる。

…って、
ここまでわかってはいるんだけどね〜〜!!!

実際、手を洗うというので洗面所の電気をつけると、
「自分がつけたかった」と大騒ぎしてふくれて、
食事をしていても、むつにパンをやると
「それを食べようと思っていたのに」と、
まだ自分の皿の中にたくさん残っているパンがあるのに大騒ぎされると、
むかむかむかむかとくる。

「昼寝しよう」と用意しても「寝ない、絶対寝ない」と言い張り、
結局眠くなって夕飯直前に寝てしまったり、
むつが持っているオモチャを横から手を出して、泣かせたあげく、
「のんちゃんが遊ぼうと思っていたのに、むつちゃんがとったの」などと
しれっと言われると、さらにいらいらいらいらいらとくる。

・・・私は、短気でしょうか?

一昨日から父ちゃんがいる生活なので、
のんが何かすると父ちゃんからも、私からも怒られることになる。
気分転換させようと、
とりあえず、昼食後にのんひとりだけ連れて、買い物に出る。

嬉しそう。
別に何も言わなくても、手をつないでくるし、
「あー、このパンおいしそ〜♪」
「そうだねぇー、じゃあ明日のお昼買いに来ようか」
「うん!いいね!!いいね!ひゃっほー」
などと、楽しい会話もできる。

うーん。
ちょっとしたタイミングと、こちらの気の持ちよう、と言うのもあるんだろうなぁ。


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