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Nekomar's Diary

2003年01月23日(木) 天気も荒れている

結局、昨夜は20時過ぎには部屋を暗くして、
のん、むつばかりか私まで寝てしまう。
私もやっぱり疲れているらしい。

夜中、また熱が上がるのではと心配したが、特に何事もなく、
2度ほどおっぱいをやっただけで、無事朝を迎えた。

朝、のんを触る。おお。熱はない。
むつは?こちらも、平熱か?
計ってみる。とりあえず、2人とも36度台。

昨日はこれで喜んで、夕方また熱が上がったからなぁ。
単純に喜ぶ気分にもならない。

朝、うどんをゆでるとのんは数本食べる。
むつも少し食べる。
お茶やリンゴジュースを頻繁に飲ませるように努力する。

ばあちゃん、今日も来てくれる。

助かることは助かるのだが、どうものん、
ばあちゃんが来る、イコール、かくれんぼなどで遊ばないとならない、
と言う気分になるらしい。
そして、自分の体調が悪くて思うようにすっきり遊べなかったり、
「あっちの部屋は寒いから、こっちで遊びなさい」などと私に言われると、
やたら怒る。

私だけだと怒ったり泣いたりしても、かなりのところ放っておかれることが
わかっているからか、さほどぐずり続けないのだが、
やはりばあちゃんがいるための甘えか、ぐずり続ける。
体調が悪いせいもあるのだろうが。

本当はもう一度病院に連れて行きたかったのだが、
朝からの雪で断念。
電話をすると、薬だけ出してもらえるとのことで、私だけ取りに行く。


何だかんだと私やばあちゃんに突っかかり、泣いているのんを横目に、
むつはやけに機嫌が良い。
音のでるオモチャの上にわざと座って、お尻でボタンを押して、
お尻の下で音が鳴るのを楽しんでみたり、
「はらぺこあおむし」の本をめくってみたり。
この本は実は、ここしばらくのむつのお気に入り。
大きいから手に取りやすいのか、気が付けばこの本を持っている。

今日、面白い様子を見た。
途中にミカンやイチゴ、スモモなどに穴の開いたページがあるのだが、
そのページをめくりながら、ひとつひとつに口を近づけているむつ。
どうも穴のところを舐めてみているらしい。
???
なんと思っているのだろう??


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