| 2002年12月25日(水) |
プレゼントのある光景 |
朝起きたら、のんの大きなサンタさん形の靴下 …2年ほど前、中にお菓子が入っているのをもらったもの… の中に、サンタさんからの贈り物。
のん、初めてのコトに興奮。しゃべりまくりながら開けると、 キティちゃんの布製ハンドバックにお菓子が詰まっている。 「サンタさんが来た!!」
こう言うことを仕掛けるのに、いろいろ思うところはあるのですが、 とりあえず、真剣に喜んでいるのでヨシと言うことで。
「たぶん、ご飯を食べてから食べなさいってコトだよ」というと、 いつも以上に食べる朝ご飯。
のん「あれ?むつちゃんの分は?」 私「あ。(しまった、なにもないや)そうだねぇ」 のん「きっとさ、2人で食べなさいってコトだね」 と、むつにもお菓子を分けてやる。 …感激のサンタさん効果。
ばあちゃん、クリスマスプレゼントをもってやってきた。 ハム太郎のパレードカーと、どんぐりカーを、のんとむつにそれぞれ。 ま、主にのんが遊ぶのは目に見えているのだが、そのようにお願いした。
昨日からの楽しいことの連続で、どうも天使のような心意気になっているのん、 むつにもちゃんと渡してあげて、2人で床に這いながら、車を走らせる。 まあ、いい光景。
その後も何やら本日は、2人で遊ぶことが多い。 もちろん、その分衝突も多いが、ケンカしたって、何だって、 2人で遊ぶことはいいことだ。 ばあちゃんも、「(のんの遊び相手という)お役後免になるね」と言うほど。
夜も、ぬりえを持ってきて、 「これ、むつちゃんとやるの!」と張り切るのん。 張り切ってクーピーを振り回す、むつ。 張り切って、がじがじクーピーをかじり始めた。 むつ、強制退去。
ま、そんなにすぐに何でもできるわけはないですな。
それにしても。 昨日、ジイジ・バアバに(リクエストして)いただいたプレゼントは、 先日のRちゃん宅で遊ばせてもらった、ハム太郎の「地下ハウス」とやら。 これがまた、のん、よく遊ぶこと遊ぶこと。 全く放っておいて、ここまで一人で遊べるとは!とびっくりするほど。 まだ日が浅い、と言うこともあるのだとは思うが、 1時間はまったくひとりで、何やらそれぞれのキャラクターになって遊ぶ。
…人形遊びができる年頃になったんだなぁと、感慨深い。
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