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Nekomar's Diary

2002年12月15日(日) かんちがい

午前中、私1人で買い物に。
このところ、むつのおっぱいの間隔がかなり開いてきて、
午前中から15時くらいまで飲まないこともでてきたので、
こういうコトもできるようになってきた。

帰宅して玄関を入ると、のん、またしてもなにかやらかして、
父ちゃんに怒られて泣いていた。
ふー。

あんまり怒ってばかりはまずいんだけどね…と、
父ちゃんも困り顔。
(そうは言ってもここだけの話、私より父ちゃんの方が断然短気だ)

泣いた後、ケロッとしているから、大丈夫かな、とも思うけれど。

のんもストレスがたまっているのだろうと、
4人で夕方近くからヨーカドーに。
遊ばせるつもりで行ったのだが、親のストレスがたまりそうなくらいの
混み方をしているヨーカドー。
さすが日曜日。

でも、オモチャのコーナーでピコをいじったり、
まぁそれなりに遊んでいるのん。
せっかくなので、むつにも靴を履かせて、
サンプルのオモチャが並んでいるところに立たせてみる。
しばらく、夢中で遊ぶむつ。

ふとした拍子に自分の靴に気がつき、それ以降は夢中で靴を脱ぐ、むつ。
靴下を脱ぐのは大変に上手くなり、
右を履かせる間に左を脱いでしまうので、
最近は出がけにむつに靴下をはかせるのが大変になりました。

夜、バアバから電話。
父ちゃんの実家で飼っている犬が、現在、人間で言うと推定80歳近くになる。
ここ数年、夏の暑さ、冬の寒さが来ると具合を悪くしていたのだが、
とうとうここ数日、あまりにも具合が悪いらしい。

一度会いに来て、と言う話だったらしい。

のん、父ちゃんに呼ばれる。
「のん、ちょっと来なさい、話があるんだ。
 (略)…ということで、明日にも会いに行くか?」
「うん、行く」

その後、父ちゃんは私に、
「…(略)…って説明したら、やっぱりちょっとしょんぼりしていたよ、
 やっぱりわかるんだなぁ」と。
父ちゃん、感激して自室に戻る。

その後。のんは私に。
「びっくりしたよ、のんちゃん、怒られるのかな〜、と思って、
 がっかりしていたの」

……。
父ちゃんには、ナイショにしておこう。


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