午前中、私1人で買い物に。 このところ、むつのおっぱいの間隔がかなり開いてきて、 午前中から15時くらいまで飲まないこともでてきたので、 こういうコトもできるようになってきた。
帰宅して玄関を入ると、のん、またしてもなにかやらかして、 父ちゃんに怒られて泣いていた。 ふー。
あんまり怒ってばかりはまずいんだけどね…と、 父ちゃんも困り顔。 (そうは言ってもここだけの話、私より父ちゃんの方が断然短気だ)
泣いた後、ケロッとしているから、大丈夫かな、とも思うけれど。
のんもストレスがたまっているのだろうと、 4人で夕方近くからヨーカドーに。 遊ばせるつもりで行ったのだが、親のストレスがたまりそうなくらいの 混み方をしているヨーカドー。 さすが日曜日。
でも、オモチャのコーナーでピコをいじったり、 まぁそれなりに遊んでいるのん。 せっかくなので、むつにも靴を履かせて、 サンプルのオモチャが並んでいるところに立たせてみる。 しばらく、夢中で遊ぶむつ。
ふとした拍子に自分の靴に気がつき、それ以降は夢中で靴を脱ぐ、むつ。 靴下を脱ぐのは大変に上手くなり、 右を履かせる間に左を脱いでしまうので、 最近は出がけにむつに靴下をはかせるのが大変になりました。
夜、バアバから電話。 父ちゃんの実家で飼っている犬が、現在、人間で言うと推定80歳近くになる。 ここ数年、夏の暑さ、冬の寒さが来ると具合を悪くしていたのだが、 とうとうここ数日、あまりにも具合が悪いらしい。
一度会いに来て、と言う話だったらしい。
のん、父ちゃんに呼ばれる。 「のん、ちょっと来なさい、話があるんだ。 (略)…ということで、明日にも会いに行くか?」 「うん、行く」
その後、父ちゃんは私に、 「…(略)…って説明したら、やっぱりちょっとしょんぼりしていたよ、 やっぱりわかるんだなぁ」と。 父ちゃん、感激して自室に戻る。
その後。のんは私に。 「びっくりしたよ、のんちゃん、怒られるのかな〜、と思って、 がっかりしていたの」
……。 父ちゃんには、ナイショにしておこう。
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