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Nekomar's Diary

2002年11月30日(土) 帰りたくない

具合はほどほど。
かなり動こうという気力がでてくる。

昼、用意するのも辛いので、近くのマクドナルドに食べに行く。
吐き気はないが、油っぽいものはいいのか?と思いながらも、
食欲が出てきたというコトか。

のん、いつもポテトばかり食べてしまうので、
今日はポテトは小出しにして、ハンバーガーを1つ食べさせる。
むつ、パンとポテトをぱくぱく。
(いいのか?)

帰り、のんがK公園に引っかかった。
「遊んでいきたい」
ここ2日、ベランダ以外、外に出してやれなかったので、無理もない。
「走り回ってくれば?」と父ちゃんが言うので、そのように。

最初、1人で「うわーい」とやっていたが、
さすがにつまらなくなったのか、相手を探し始めた。
両親がバトミントンをしている横で遊んでいた女の子。
たぶん、2歳代。
ちょろちょろとその子の周りに近づいていき、走っていると一緒に走る。
結果、その子とのんの追いかけっこになった。

楽しそう…だから良いものだけど、怖がって逃げていたら、
ひどいいじめっ子かストーカーだよ、などと言いながら
父ちゃんと見守る。

しばらくすると、砂場でたくさん道具を持って来た子と
一緒に砂場遊び。
もうひとり同じ年くらいの子もやってきて、みんなで遊び始める。
それまでは少し離れて見ていたが、
そちらの子のママもいたことなので、私もむつを抱いたまま、砂場に移動。
父ちゃん、先に帰る。

…と、ここからが長かった!
お友だちと意気投合したのは何よりだが、
砂場で遊んで、石の山を滑り降り、また滑っては砂でプリンを作り始める。

だいたい、2時間ほど遊んだか。
しばらくは「仕方ない」とそのこのままと話をしたりして過ごしていたが、
だんだん辛くなってきた。
むつも抱っこが限界になってきている。
考えてみれば、私、病み上がりでは?!

「ちょっとおいで」と呼んでも、(帰ろうと言われる)内容を察知して、
寄ってこない。
さんざんなだめ、すかして、それでもダメで、
結局最終手段、「お母ちゃん、先に帰るから」とやった。

イヤ、その時は本気で先に帰りたかった。
しばらく公園の外で木の陰から様子を見ると、
それでもまだ石の山を滑り、ブランコに乗っているわが子。

こう言うとき、心底がっかりする。

数分過ぎた頃か、やっと公園からでてきて、私の後をついてくる。
帰ってからひどく怒られる。
荒れて、むつのオモチャも取り上げたりして、余計に怒られる。
ああ、悪循環。


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