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Nekomar's Diary

2002年11月22日(金) むつ 大地に立つ

今朝はさすがに疲れたのか、少し遅めに起きるのん。
でも寝起きは抜群にいい。

7時30分にパッと起きあがり、「ばあちゃん起こしてきていい?」
いいよ、と言って、パーカーを着せ、靴下を持たせると、
勇んでばあちゃんの部屋へ。
ばあちゃんの部屋から笑い声が聞こえる。

うーん、いいねぇ。
むつはまだ寝ている。
我が家は構造上、寝る部屋と食事する部屋、遊ぶ部屋の仕切りがないので、
こう言うことができない。

のんが食事したり、遊んだりしていると間違いなくむつも起きてしまう。
実家に来ると、むつがよく眠れるので、いいなぁと思う。
そして、普段あまり寝かせられなくて、可哀想になぁと思ったりもする。

さて、のん。
「今日父ちゃんのお家に帰るんだよ」と自分で言ってから、
自分で「イヤだなぁ〜!!」と連発。
「ばあちゃんのお家にずっと居るよ」
「もう帰るの?(まだ居たい、と言う意味で)」
などと言ってばあちゃんを喜ばせる。

まあ、これだけ好き放題遊んでもらえれば、
そりゃあ帰りたくなくなるだろう。
そういえば、今回は2泊とも寝る直前の
「お父ちゃんのお家に帰りたい…」の台詞がでなかった。
成長したんだねぇ。

帰るのがイヤなのか、ただ単に甘いばあちゃんに対して図に乗っているのか、
やけに言うことを聞かない、のん。
やたらむつに乱暴なことをして、オモチャを取り上げたり、
後ろからひき倒したり。
普段やらないようなことまでやって、私にしこたま怒られる。
派手に泣く。
どうみても、ばあちゃんの気をひこうとしている。

  …これは翌日、ばあちゃんに電話した時に聞いたことだが。
   この後、ばあちゃんと2人きりになった のん、
   ばあちゃんに対して、
  「どうしてあの時(のんが派手に泣いた時)来てくれなかったの?
   この前は(母ちゃんに対して)『そんなに怒らないで』って
   言ってくれたじゃない」
   と言ったそうだ。
   …絶句。一筋縄では、いかなくなってきた。

とりあえず、平日なので電車のラッシュにかかる前にと、
14時過ぎに実家をでて帰宅。
1時間かかって懐かしの我が家へ。

そしてむつ。
朝からちょっとお腹が緩くて、機嫌が悪かったのだが、
我が家に帰って興奮したのか、すこぶるご機嫌。
夜、寝る直前にうきー、うきーといつもの如く遊んでいたかと思ったら、
突然立った。

おおお。
むつ、とうとう1人立ち。

まだ数秒しか立てないが、記念すべき日になりました。
ぱちぱちぱち。


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