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Nekomar's Diary

2002年11月21日(木) ドタバタ日記

朝は6時30分起床。
ますます、病院じみている。

数日前の予報では、この3日間あまり天気が良くないはずだった…
が!!予想に反してとても暖かく、お散歩日和!!
うちにいるのはもったいないとばかりに、とりあえず出かけることに。

出かける支度ひとつでも、ばあちゃんとのんの、ドタバタが繰り広げられる。

ヨシ、出かけよう、よし、着替えよう。
ばあちゃんの掛け声で、のん、すっぽーんと寝間着を脱いでしまう。
ちょっと待ってよ、と言う私の声など2人の耳に入らない。
「あれー、母ちゃん、どれ着るの?」
だからさ…
待ってよ、って言ったでしょ…

どうしたって、むつの支度が手間取る。
オムツや飲み物など、むつの荷物も用意しないとならない。
「じゃ、先に行ってるね〜」とばあちゃんとのん、
すっ飛んでいってしまう。
ハイハイわかりましたよ、
………!!!
ダメじゃん!私、カギ持っていないよ!
慌てて2人を追いかける。

怒られちゃったね、と2人で顔を見合わせ、テヘヘと笑う。

うん。
とっても楽しそうだから、いいんだけどさ。
母ちゃん、子どもが増えたみたいで、大変なのさ。

図書館に行って本を借りてから公園に。

私が子どもの時にはなかった、石の大きな山ができていた。
後のことなど考えず、「そこに山があるからだ」とばかりに登る、のん。
てっぺんで「ひー、おかあちゃ〜ん……」となり、
結局私も一緒に滑る。
一度やったら病みつき。登る、滑るの繰り返し。

登る私たち


すべる私たち



昼食の買い物をして帰宅。
今日もまたしても昼寝せず。
このまま昼寝しなくなるのか?!
ドキドキの私。

夜はやっぱり早く眠くなり、9時には消灯。
うちに帰ってもこうだといいねぇ。


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