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Nekomar's Diary

2002年10月15日(火) 願書をもらいに

すかっと晴れて、まさに「秋晴れ」!!
ついに、のんの願書をもらいに行く日!!!

とりあえずは、プールへ。わはは。
いや、Aさんに聞いたところ、Y幼稚園は特に朝から並んだりしなくても、
願書もらえなくなると言うことがないから、というので信じてみました。
(言い訳。)

前半に泳がしてもらい、後半泳ぐママさんと交代。
Aちゃんにミルクをあげて、寝かせてから、いざ、出発!!
部屋には大人がAさんひとり。
子どもはTくん(土曜日に運動会だったので振り替え休日)、
Mちゃん、Tちゃん、寝ているAちゃん、そしてのん・むつ。
幼児3人組は大丈夫として、赤ちゃん3人だと何が起こるかわからないので、
とりあえずむつだけ連れて行く。

いったん家に帰り、むつを乗せて初めての自転車。

もしもむつが自転車を嫌がったら、自転車で走るのをやめて、
おんぶして歩いて(自転車を押して)行こうと思ったのだけど、
わかっていないのか、別に平気な顔で乗っているむつ。

ほどなく、幼稚園に。自転車だと5分くらいか。

園庭に、2組の親子。
それ以外に人がいなくて、心配になったが、
事務所にはいると園長先生直々に願書を渡してくださった。

ほーっ。一安心。
ああ、長い道のりだったなぁ…なんて、まだ決まってもいないのに。
のんを迎えに行かなければならないので、ろくに見ずにしまって
自転車に乗り込む。

次にこの園に来るのは11/1、願書提出日。
その日にそのまま、入園試験があり、合格許可証を渡されて、
入園金、施設費などを支払って、正式に決まり、となるらしい。

そうなったら本当に一安心。
早く来い来い、11/1。

迎えに行くと、当たり前のように平気な顔でTくんと遊んでいた。
Tくんがいれば、何でもいいのね。

そういえば、Tくんとの会話がなかなか面白くなってきた。
2人で手を繋いで道を歩きながら、
Tくん「バスが来たよ!」
のん「大きいねぇ〜」
Tくん「バスって面白いよね!」
のん「お客さん、いっぱい乗るもんね!」
2人「あはははは」

楽しそう〜。そして、私が見ると2人の視線の先には、大型トラック。
…オチつけなくて、いいからさ。

私が泳いでいる間、Mちゃんも交えて「外食ごっこ」もしていたらしい。
Tくん「ボクがお金払うから」
のん「いいわよ、のんちゃんが払うわよ〜」
Tくん「いいって、払うよ」

…どこで見たんだ、そんな光景。

ぞろぞろ帰宅。
Aさん、Tくん来訪。一緒にお弁当を買ってきて食べて、
少し遊んでいく。

むつは2人の間に入り込んで遊びたがり、邪魔にされる。
あーっ、あーーーっと大声を出して、怒るむつ。


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