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Nekomar's Diary

2002年08月23日(金) のんとセミ

むつの腕。昨日ほどの赤みはなくなったけれど、やっぱり赤くて
がさがさしている。熱もこもっている感じ。

あらかじめ準備をしておいて、ばあちゃんが来る10時には出て、
むつを小児科に連れて行きたい。

のんが起きたので、むつを病院に連れて行くこと、ばあちゃんと留守番
していて欲しいことを説明する。
「うん、大丈夫、ばあちゃんと待ってるから。」
すんなりそういわれて、拍子抜け。

でも、ばあちゃんが来たら、とたんに機嫌が悪い。
私たちが出ようとすると、玄関をうろうろ。
「じゃあ、公園に行っていよう」とばあちゃんが提案してくれたが、
サンダルひとつ履くにもイライラ。
ばあちゃんに八つ当たりする、のん。

「それなら、一緒に行こう」と誘う。
「中に入る?のんちゃんは、中に入らなくてもいい?」
どうやら、一緒に行くと何かされると思っていたらしい。
大丈夫だよ、と安心させて、一緒に病院まで行くことに…
なったはずなのだが、マンションから出て数メートルの所にある公園の
前を通りかかったら、
「のんちゃん、ここで遊びたかったの」
と言いだし、遊び始めてしまった。

結局、むつだけ連れて行く。

一通り診てもらい、右腕の方が赤みも熱もひどいので、湿布のように
ガーゼに薬を塗って、包帯で巻いてもらう。
左腕、胸も薬を塗ってもらい、薬を処方してもらう。
やはりアトピーの反応が出たのかもしれない。
1歳近くなったら、採血して検査してもらうことした。

帰り道、公園をのぞくとまだのんとばあちゃんが遊んでいた。
少し大きい公園に移って、遊ぶことに。

今年は暑かったせいか、セミが凄い数。
もう秋が近いからか元気なく落ちているものも。
木のうんと低いところにとまっているセミを、ばあちゃんが掴んだ。
のん、嫌がる…かと思ったら、意外や意外、
「どこ持ったらいいの?」と言いだし、がしっと掴む。
おおお。

のんの虫嫌いは面白い。
滑り台の上の方から見て、アリがいるだけで滑れなくなるくせに、
こうやって人が持っている虫なんかは平気で掴んだり、
掴みたがったりする。

ベランダのプールに浮いている虫も同じ。
飛び回るコバエは、毒蜘蛛が現れたかと思うくらいに嫌がって、
ひーひー逃げるくせに、プールにいったん浮いてしまうと
ぷつっと指先でつまんで出したりする。

「のんちゃん、ゆーらゆーら浮いている虫は大丈夫なの」
だそうです。

昼ご飯を買って帰宅したら、霧雨が降ってきた。
いいタイミング。

午後、ばあちゃんと一緒にマンションの廊下で遊び始めたのん。
私とむつが家で待っていると、突然ばあちゃんが
「階段から落ちたの!!」
と言いながら帰ってきた!!!
抱っこされている!!!

結局、3段くらい踏み外したそうで、右目の上に少し擦り傷を作った。
それだけで、特に骨折や打撲をした訳ではなかったのだけど、
青くなり、心臓が止まるかと思った。
抱っこはあんまり泣いたのでだったそうで。
ぐったり横抱っこされているので、それを見ただけで震えが来た。

気をつけてね、のん。


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