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Nekomar's Diary

2002年08月09日(金) 母ちゃん、少し復帰

朝、熱がだいぶ下がっている。
「手足口病は大人がかかると大変」とよく言われるけど、
子どもと同じ日数で治りそう…と言ったら、父ちゃんから
「子どもサイズだから」とあっさり言われました。

熱の余韻か、頭がくらくら。
腕に水疱が幾つか。
口の中には限りなく。
痛いけど、もう麻痺してしまっているのか、感覚がない。

だけど熱が下がっているお陰で、少し楽に動けるようになった。
ばあちゃんも来てくれるように頼んだので、
昨日から洗濯機の中に入りっぱなしの洗濯物や、出しっぱなしになっていた
色んなものが片づいた。

むつはすっかり熱も下がって元気。
もの凄く動き回るようになった。
私がまだ布団に寝ているので、横に寝かせておいても、あっという間に
となりの部屋に移動してしまう。

のんがオモチャを広げるたびに、
むつが猛烈な勢いでオモチャに向かっていくので、
のんがキャーキャー言いながらオモチャを抱えて逃げていくのが面白い。
とりあえず、
小さいオモチャは広げないこと、(テーブルに広げること)
取られたくないものだったら、他のものを代わりに貸してあげること、と
のんと約束した。

これからもっと、2人でとりあいっこしてケンカするんだろうなぁ。

夕方までばあちゃんにいてもらって、私は横にならせてもらう。
夕飯は店屋物。
おそばなら多少楽に食べられるかと、日本そば。
のんが「おいしい」と喜んでたくさん食べる。

むつ、夕方になってまた少し熱が高い。
元気がない、というほどではないが、ゴロゴロだらだらしている。
昼間張り切りすぎたか?


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