−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−2002年8月10日記す。
むつ、昨夜はよく寝てくれて、途中一度ふにゃふにゃ言うが、 おっぱいを直接飲んで、また寝てくれる。良かった、大事にいたらなくて。
風がさわやか。 洗濯物をしよう。 「プール」とまではいかなくても、「水遊び」くらいだったら のんにさせてあげよう、とホースの準備をする。 布団は干そうかな… ああ、それにしても涼しい。 涼しすぎる…。 あれ? なんだかくらくらするぞ。 まっすぐ歩けないぞ。なんだこりゃ??
熱を計ったら、38度ありました。 はっはっは、何かの間違いでしょ、ともう一度計ったら、37.9度でした。 0.1度下がりました。
なーんていってる場合じゃない!! トドメの一撃、最後に「手足口病」にかかったのは、私でした。
昨日、一昨日はむつを病院に連れて行くために ばあちゃんに来てもらってたけれど、 今日は「大丈夫」と言って断ってある。
なんとかしなきゃ…と思いながら布団に倒れ込んだのが10時半。
12時過ぎ、「母ちゃん、お腹空いたよぅ」なんていう声に起こされて、 とりあえず餅を焼いて醤油を垂らしてノリをまく。 それだけの昼ご飯を、おいしい、おいしいと食べてくれるのん。 ありがたい。
その後「母ちゃんはちょっと、熱があって具合が悪いの、寝かせてね」と お願いして、ひたすら布団に倒れる。 というよりも、起きていられない。 動くこともままならず。
のん、とにかく良い子で1人で遊んでくれる。 時々起こされるが、ままごとの食べ物を持ってきて、 「これね、母ちゃんにって持ってきたの。 母ちゃんの好きなものばっかりだから、食べて早く元気になってね」 なんて泣けてくるようなことを言う。
「今日もばあちゃん、来てもらえば良かったのにね」 なんて、鋭いことを言われたりもする。
とりあえず、父ちゃんにまっすぐ早めに帰宅して貰い、 夕飯も買ってきてもらう。
もう、とにかく何もできなかった。
のんが1人で一日頑張ってくれたのが何より。 そして、むつが昨日までの寝不足のせいか、とてもよく寝ていてくれた。 おっぱいも、普通に飲むようになってくれた。
ああ。「母ちゃん」が倒れると、大変なんだよな、と痛感した一日。
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