−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−2002年8月7日記す。
8月6日午前2時頃。むつがぐずる声で目が覚めた。 5日の12時頃、「軽くすむといいなぁ。 」と日記に書いて、 アップしてほぼ2時間後。
あつーーーーい。 むつ、体中から熱を発している。 計ると38.4度。
ありゃー。うつったなぁ。 のんはもう熱も下がって、すうすう寝息を立てている。 まぁ、2人同時じゃなかっただけが救いか。
それからは抱っこしたり、おっぱい含ませたりの繰り返し。 そうしているうちに、白々と夜が明ける。 抱っこしていると気分がいいらしいので、抱っこしたまま色々動く。 腕が疲れてきたので、抱っこヒモを使って抱っこしたり、おんぶしたり。
午前中、ばあちゃんにのんを見ていてもらい、病院に。 受付の方も、先生もわかってくれているので、 「今度は下(の子)です〜」と苦笑い。
病院に行って、帰ってきたら少し熱が下がる。37.1度。 おっぱいもよく飲むので、これは心配ないか?…と思ったら。
夕方から、容態悪化。 熱、再び上がる。(が、39度までは行かず。手足口病の特長らしい。) 抱いていないとうめいて、泣いてなので、夕飯もおんぶしたまま。
そしてついに、おっぱいをあげようとしたら、泣き叫ぶように。 口の中、ぶつぶつがいっぱいで、喉が真っ赤になっている。 痛くて吸えないらしい。 とりあえず、22時頃に麦茶をストローで飲ませる。 ああ、ストロー使えて良かった…。
泣き疲れて、とりあえず眠りにつく。
これから、長い夜の始まり。
そうだ。追記。 のんはもう朝から元気。食欲もあるし、うるさいくらいに元気。 元気すぎて、私はため息。 むつに、静かな環境を…。
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