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Nekomar's Diary

2002年06月23日(日) むつ、父ちゃんの実家デヴュー

昼はヨーカドーに行って遊んで、昼寝を済ませたら、
いざ!!父ちゃんの実家へ!!

…とわざわざ書くのが申し訳ないくらい、
父ちゃんの実家は我が家に近い。
だからバアバはよく遊びに来てくれるし、
のんは土日になると行ったりもする。
が、
むつは5ヶ月に入ったばかりの今日、初めての訪問なのだ。

思えばのんは6ヶ月に入ったばかりの頃、
(お食い初め以来初めて)父ちゃんの実家に行き、
その日以来夜泣きをするようになってしまった。

と、「イコール」で結ぶのもどうかと思うけど、
ジイジもバアバも、孫かわいさのあまり干渉しすぎてしまい、
のんは散々泣かされた。

もうのんは平気。却って「バアバのおうち」と楽しみにしている。
(ジイジのおうちでもあるんだけど、どうもジイジは苦手らしい。)

私は数日前からその頃ののんの様子を思い出し、
ため息の連続。
あー。むつも泣かされるんだろうなぁ。

のんの昼寝が思ったよりも遅くなってしまったことと、
出がけに雨に降られたことで、予定よりだいぶ遅れて
19時30分頃に到着。
むつは私の抱っこヒモの中でぐっすり眠ってしまった。
とりあえず、
むつを座布団に降ろし、食事をいただく。

そういえば、むつを産んでからは私、初めての訪問だ。
のんがあまりにもおとなしくしているので、
私がびっくりする。
父ちゃんに聞くと、いつもそうだという。ありゃ。
もうすっかり慣れて、我が物顔で振る舞っているかと思ったのに。

しばらくして、むつが起きた!!
う、う、う、ふゃぁぁーーーーー!!!
ジイジの顔を見て泣く。バアバの顔を見ても泣く。
もうすっかり人見知り。
泣くんなら見なけりゃいいのに、2人の動きを追って、
少しでもむつの方を見ると泣く。近づくと泣く。

だが。
のんの時と違ったのは、当たり前だが「のん」が居ること!
のんが居るために、ジイジとバアバは、むつよりものんを相手にしてくれる。
のんの時は泣いたってなんだって、
のんしか見るもんがないから、執拗に迫られた。(と、言うのは私の印象だけど)

そんなこんなで気がついたら、むつは近くに行っても泣かないようになっていた。
後半は、もらったモモを私の手からちゅぱちゅぱ舐めて、
すっかりご機嫌のむつ。

2人目は得だねぇ。

あ、でもしっかり夜泣きはいたしました。
まぁ、そろそろの時期ではあったんだけどね…
このまま続かなければいいなぁと、淡い期待。


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