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Nekomar's Diary

2002年06月22日(土) のんとむつの違い

むつ、夜はすっかり私の横で寝るようになってしまった。

それまでは寝る時には、おっぱいあげて、ベビーベッドに置いて、
しばらくとんとん、としたり
オモチャをゆーっくりゆーーーーっくり、動かしたりして
寝付かせていたのだが、
保健所に行った前後から、興奮したのか暑かったのか、それでは寝なくなってしまった。
困って私の布団の横に寝かせたら、これが意外なほどすっと寝る。
部屋を暗くした時にはまだバリバリ起きていても、数分ですーすー寝る。
楽チン!

かくして、ベビーベッドの横に大人用の布団2枚敷いて、
のん・私・むつで「小」の字になって寝ている。

ベビーベッドは現在、日中の避難場所に。
まあ、寝返りもくるくるできるようになってしまったので、
そろそろ止めようと思っていた時期ではあるのだ。

それにしても!
のんはむつと同じくらいの頃、こんなに寝付きは良くなかった。
眠るまでおっぱいをくわえさせ、眠ったらそーっと、そーーっと
息を潜めながらベッドに置いて、静かに静かに…起きてしまったら
またおっぱい、の繰り返しだった気がする。

気性の差か。はたまた環境の差か。親のやり方の差か。
全部か?

さて、今日はプレで水遊びをさせてくれる日。
幼稚園のプール!と聞いて、のんはとてもとても楽しみにしていたのだが、
気温が上がらず、中止。
中止の時には室内で保育してくれるというので自転車で向かう。
向かいながら、
「ああ、今日は水遊びできなくてとっても残念だねぇ」
と話をすると、
「寒いからね、仕方ないよ」
と言われる。どっちが親だ。

園庭の遊具で遊んで、室内では次回の七夕のお飾りを作り、
夏の夕涼み会の盆踊り(?)の振り付けを習い、紙芝居を見て終了。

ところで、なぜ未だに出席をとるとき、
他の子の名前で「はい!」と元気に返事をしてしまうのだ?のん。
おかしくてたまらないのだが、笑うと傷つくだろうとこらえる。
とりあえず、「先生の声は聞こえる?」と聞くと、聞こえるという。
不思議。

夕方、のんが寝たのを見計らって私とむつ、松戸へ。
私のコンタクトの調子が良くないので、見てもらうのだ。
ずっと前、近所の眼鏡屋でコンタクトを作ってもらったら、
ちょっとひどい目にあったので、それ以来電車に乗ってでも、
固定した眼鏡店に行くようにしている。

産後6ヶ月もたたないうちにこんなにパソコンに向かっているし、
挙げ句の果てには夜中2人が寝静まってから電気もつけずに
ネットに繋いだりすることもあるから、
視力低下であわなくなって、当然…と思っていたら、
なんと、視力が良くなってきていて、コンタクトがあっていないとのこと!
びっくり。
一時的なものかもしれない、どうするかと言われたが、
とりあえず今のままでは使えないので作り替えることにする。

むつは眼鏡店に着いたときからずっとベビーカーですやすや。
松戸駅前は日曜日選挙らしく、選挙演説やら何やらで
ひどく騒がしかったが、むつは寝ていた。
松戸駅ビルで夕飯のおかずを買って、家の最寄り駅に着いたら起きた。
まー、なんて楽な子!

2人目だとこんなに違うものだろうか。
これは私の意識の差だろうか。
そう考えてみれば、のんはこの月齢で(A型ベビーカーで)電車に
乗ってお出かけ、なんて有り得なかった。

ぐっすり眠って、家に着いたらごきげんなむつ。
のんは父ちゃんに「天空の城ラピュタ」を見せてもらったと、
こちらもご機嫌。
よかったよかった。


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