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Nekomar's Diary

2002年05月17日(金) ハッピーバースディ、のん

のんは今日で3歳。

あたりまえだけど、この3年間でいろんな事ができるようになりました。
30〜33の3年間と、
0〜3歳までの3年間は、ものすごい差だよね。

おめでとう、のん。

金曜日だから、ばあちゃんの来る日。
天気が怪しかったけど、午前中は公園で遊べました。
昼近くなったから、昼ご飯を買って帰宅。
今日は「のんちゃんデー」とばかりに、昼食はのんの好きな
太巻きとドーナツ。
ドーナツ2つ、ぺろりと食べました。
ばあちゃんからの誕生日プレゼントはおままごとのレジ。
ちゃんとバーコードを「ピッ」と読みとったり、
お金を入れるところを開けるときに「チン!」となったりする。
早速ご機嫌で遊ぶのん。

ところが。

2時頃、電話。
誰かと思えば、お父ちゃん。
「具合が悪いから、早退する」

!!!
明日はのんの誕生日祝いとして、青山の子どもの城に遊びに行く予定
だったのに…

GW中のように熱はないものの、のどが痛くてたまらんといいながら
父ちゃん帰宅。
とほほと思いながら夕飯を作る。

その間にジィジ、バァバ来訪、プレゼントをおいていく。
外遊びようの柔らかいボール、粘土セット、プラレールのオプション。
うっひょーーーって感じでご機嫌、のん。

でも。
ジィジもバァバも帰ってしまうと、
父ちゃんは部屋にこもりっぱなし。
私は夕飯の支度、むつの世話。
オモチャ抱えて、「誰か遊んで…」と寂しげなのん。

ケーキを食べるときも、父ちゃんは
「2人(のんと私)で食べて、俺いらない」
なんて言うので私は半泣きになってしまった。

しぶしぶ(?)父ちゃん出てきて、なんとかロウソク立てて、吹き消して、
写真を撮る。
でもケーキ食べたらすぐまた部屋に帰ってしまう。
…うん。具合悪いんだもんね、仕方ないよね…
と思いながら、のんがかわいそうで仕方ない。

普段の家事をかなり省略して、のんと遊ぶ。
遊びまくる。

ああ…
今日、のんは「誕生日って楽しい」って思ってくれただろうか。

なんて寂しい誕生日。
そして、また明日からの父ちゃんの容態を考えると、
ものすごく憂鬱。


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