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| 2004年04月01日(木) ■ |
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| エイプリルフールか |
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更新は滑り込みセーフ??(1分前に)
他のサイトさまでもやってるから、やるべき?
「くーろっとv」 花白が玄冬に抱きつく。玄冬はよけもせず、動じもせずに背でそれを受け止めた。黙々と昼食の用意を進める。 「ねーぇ、僕になんか言うことなーい?」 わくわくした感じを垣間見せつつ、花白は尋ねる。玄冬は一端手を止めて、答えた。 「なにをだ?」 「だから、なにか」 「…………」 しばしの間思考に耽る。その間手は再び動き出す。やがて没頭していき、沈黙が続く。 「玄冬?」 「あ、ああ……そうだな」 視線を色々なところへと移し、玄冬は考える。花白はただ待っている。 もうすぐ十二時だ。花白の腹時計がそう伝える。おいしそうな匂いが漂ってくる。 業を煮やして、花白が言った。 「僕は玄冬が一番好きだよ」 「……俺が一番好きなのは、」 はたとあることを思い出す。花白は気づいていない。 「一番大切なのは、黒鷹、だな……たぶん」 「がーん」 玄冬から離れ、花白は床に座り込む。よよよとどこかの国のお姫様のような泣きまねをした。 だだだだと足音が聞こえる。この家のもうひとりの住人が帰ってきたのだ。 「玄冬! さっきの言葉は本当かい!?」 嬉々として黒鷹が帰ってくる。花白はあからさまに嫌そうな顔をした。 「そんなわけないよね! ね、玄冬?」 「さすが我が息子! 私を一番に思っていてくれてるとは」 「今日は」 張り合う二人に水を差す。 「今日はエイプリルフールだろう」 ひゅう〜と凍てつく風がふたりの間を通り抜けた。しかし花白はすぐに復活する。 「ということは、嘘! やーい。ざまーみろ、ばか鳥!」 だが黒鷹も負けじと自力で復活して言い返す。 「ふっ。玄冬にもそういう茶目っ気があったのか。私を見習ったのだね。いいことではないか。そういう冷たい君も素敵だよ」 「あほか……ねぇ、玄冬、それで? 本当に一番大事なのは??」 「うむ。それこそ大事なことだ。で、どっちなんだ?」 ふたりは玄冬に詰め寄って問いただす。 「とりあえず、今一番大事なのは、」 「「大事なのは」」 声が重なる。嫌だと思いつつ、玄冬の答えを待つのを優先する。 「今一番大事なのは、三人分の昼食を作ることだ」 「…………」 その日の昼食を、花白と黒鷹は大人しく食べた。こんなのに負けたのかと思いつつ。
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エイプリルフールでも〜玄冬は玄冬なのでした。 あ、駄目?イマイチ??
そのうちジャンクにでも突っ込んでおきましょう。
公演の衣装はすごい。 あれでセーラー服が揃ったらイメクラだ。 意外に普通ですけどね。 セーラー1にチャイナ4。 どんな劇ですか……(笑)
眠い。
今日から昇級試験が始まりました。 長い〜多い〜行書〜苦手〜。です。 千峰鳥路含梅雨五月蝉聲送麦秋 というのを書きます。 漢文の白文です。各自適当に書き下してください。私も確認してないから、わかりません。大体しか。 あぁ、聲は声です。旧漢字ですね。 短いのだとやりにくいです<筆 長めの方がよいな〜。 上手く行くとですね、21までには一番上の段が取れるそうですよ。子供の頃からやっていると。 大人の部に移ったときに、ぴょーんと飛びますからね。 10級からやってる人よりは有利。 でも全部の年月を考えたらやっぱり長いよなぁ。私今の時点で11年目ですよ。 6月で丸11年。12年目に入ります。 ふへー@△@
ママンが長続きするようにわざと6月に入れたそうです。 なんだかそのとき私は6月に新しいこと始めると長続きするっていうことだったんだって。 現に長続きしてます。 習慣化すると平気ですね。たまにさぼりたくはなるけれど。 (サイトの更新もそうですよ)
寝ます。
おやすみなさ〜い。すぴすぴ。夢の中。
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