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| 2003年06月14日(土) ■ |
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| 2度目で、最後の部内公演 |
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終わった。 でも次は原稿地獄だから。台本だから。 なんか3本は持って行かないとやばそうな感じ。 1年に地区大会のビデオを見せたんだが、案の定「すごい」しか言わないでやんの。 あとダンスに対してすごいってゆってたが、あんなもんは練習するんだ。 なぜか先輩たちも見てらっしゃいました。お昼も食べずに午後の基礎練もちょっと見て行かれた。 時間大丈夫だったのかしら。
最近思うに。 近頃の子ってどーもおべっかが使えないのではないかと思う。 使いすぎは嫌気がさすが、ある程度は使えないと人間関係が悪くなると思うのだが。 よーするに物の言いようをどうにかしろって感じで。 んー反面教師ももう通用しない時代なのだろうかと思う。 最近の子供たちって他人がなにかしてもなんの反応も返さないではないか。むしろ、自分に関係ないから。っていう子が多い。 なにかに対して、感心したり怒ったり軽蔑したり学んだり反省したり教訓にしたりするってことがなさそうに思えて仕方がない。 たとえば生徒が停学になったとして、 その人に対して、なんでそういう人がこの学校にいるんだ、とか。 もっとうまくやらないからだ、とか。 ばかな奴。とか。 信じられない、とか。 そういうものすら抱いてないのでは?と疑うほど。 自分以外に興味も関心も滅多に持てないんじゃないか、と思う。 えーかなり婉曲して言ってきたけど、一言でいえば「かなりの自己中心」なんだと思うだけ。 人間は誰しも自分を基準に考えるわけだけど、それが度を越してないかと思う。 しかもどちらかというと、それがいい面には出てないんだ。 おべっかというのはそこから。 自分を少しでもよくみてもらおう、気に入ってもらおう。とかそういう感じがないのかしら。 だって人が誘ったことに対して「えーやだぁ」と言われるのと「ごめんなさい、苦手なんで行かなくてもいいですか?」と言われるのとでは全然印象がちがう。 なんでそんなに言葉がなってないんだ。 日本語喋れないの〜とか苦手とか、よく知らないの、とかよく言うけど、それ以外の言葉はろくすっぽ喋れないんだからそれをもっと勉強していくしかないと思う。 どれだけ世間を上手く渡れるかというのには、やはり適度なおべっかやら言葉やら態度やらも必要になると思う。 縦列社会でもあるんだし。日本は。 いろんな意味で、言葉にはたくさんの意味が含まれる。 いい意味なり、よくない意味なり。 そういうものを上手く使いこなせる人は、世渡り上手だと思う。
ま、1年にいい印象はあまり持てない。ということだけれど。 全員じゃないけどね。 あまりにもはっきり言いすぎ。素直なのはいいことだが、素直すぎるのはよくないのが人間社会だと思う。特にここ、日本という国はね。 曖昧を好む人種だし。 断り方というのももうちょっとやんわり言えないのか(要するにここにむっとしたわけだ。それで発展しただけ)
しかし我ながらどうしてそのひとつでここまで話が発展できるのか、というのもとっても不思議だけど。
敬語に囲まれて育ってないって感じなんだよなぁ。 中学で部活やってたの?状態で。ガキじゃないんだから、もうちょっと上手いこといおうぜ。 諦めも早いしさ。 できないものはできないで終わらせるんだもん。 地区大会のビデオ見て「無理。こんなんできない」ってすぐ言うんだもんね。 せめて心意気だけは、それこそ表面上だけでもいいから、超えてやろうという気持ちはないのだろうか。
女の職場の光景を目の当たりにしている分、あたしはかなりそういう面で不満を抱くんだけど、そうじゃないのが今の高校生らしい。 そんなもんなんだろうか。 まず高校生でこういう話題をしている人がごく少数なんだろう。 だいたいパターンはわかれるけど。
私はもう、あおじいちゃんは死んでた。なんて言葉軽々しく口にできない。 母方は会ったこともないし、話にも聞かないから平気だけど……今の父方の方は話題にするのもちょっと億劫だ。 まぁ、それは祖父がいつ亡くなったか、というのも示すのだろう。 少なくとも笑顔で言うのはヤだなぁ、と思った。 深刻な顔してもしょうがないのはわかってるけどね。
なんつーか今の演劇部自体、かなり問題があるように思える。 そもそもうちらの代からして駄目なんだろうな。 ま、好きだからやめないけれど、あんまりひどいようだとやめたくなるのが本音だったりして。
そして相変わらずどっちが部長なんだかわかりゃしない。 確かに私は裏番長かもしれないが……。
なんか文句ばっかりだな。
所詮は棚上げだと言うのは忘れてはならない事実。
明日は更新日。 すみません。オリジナルだけっす。しかもまだ見直してないんですが。
これから姫台本書きます。 だって、最後がようやく形になってきたから(でもまだ9ページ目) これほどまでに台本がまとまったのは実は初めてだったりする。 お姫様万歳。
この台本は私の幸せに対する疑問と意見と、お姫様という存在の犠牲についてがテーマだったりする。 あと姫の成長も。 世界征服が夢だと言っているあたり、この姫ふつうじゃないが(悪役じゃないですよ) 姫という立場に疑問を抱く姫もいてもいいんじゃないかなぁって。 だってお姫様って決して幸せではないと思うから。 あえてそれに憧れる女の子の心理とか。そういうのが書きたいな〜って。 あたしの考えは、女の子の憧れであるのも姫の仕事のひとつなんではないかと思う。 べつに本当に幸福だろう姫もいるかもしれないけど、現実的に政治問題やら、城から出れないこととか考えると、世界を知ったら辛いのではないかなぁ。 井の中の蛙大海を知らずでいる間はきっと幸せだとは思う。これは万人に通用するな。
しまった。 これは書きすぎだ(量が)
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