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| 2003年03月14日(金) ■ |
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| きゃーv(嬉々)(あ、王子ホワイトデーSSあり) |
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まさかこんなに早く届くとは! ふふふv 薬屋小作品集が届きましたよ。これから読みますよv ちっちゃくて可愛い!カバーもついてるし。 驚いたのは届く早さもですが、中に四葉のクローバーの切抜きが入ってたこと。 うわーこんなのまで。って。 というかあたし……〆切過ぎてそうな上に手紙さえ書いてなかったんですが……(急いでた) 大丈夫だったのかなぁ?(15日出したんだけど、回収時間過ぎてた……。なんだよ12時って!) いろいろ拙いと思ったので、感想はちゃんと出さないと。
こういうのを見るとなんか作りたくなりますよねー。 あー……資金なんて作れない。イベントで精一杯です。
あたし進級できるのかしら〜。微妙。 なんか追認試験とか受けさせられそうです!赤点ふたつありそう!(成績表) 1こは落としてもいいんですって。3こはアウトなんですって。 2こだったら試験受けれて、尚且つ合格点行ったら進級できるのかな? その辺うちの高校微妙にわかりません。 というかやばいのは数学! ずっと3だったわけではないのですが(5か3だった)どうなんだろう。 すんなり進級できることを祈って。 2年は好きな教科多いので、大丈夫かなぁ? ていうか教科書買いに行った時に「文科型」「理数型」ってわけられてるのが嫌でした。 「型」ってなんかヤじゃないですか?ちょっとなんか差別のように区別されてる気が……。 「系」にしてほしかったです。 来年(進級できたら)はもっと大変です。選択教科ばかりですから、時間かかる。 うへー嫌じゃふーとか思ったり。 まぁ、あんまり自選は取らないのでいいかなーとか。
今日はホワイトデーですね。 中途半端で申し訳ないのですが、一応載せておきます。 期待していた人はいないだろうと思いますが、すみません。先に謝っておきます。 はっきりいって話の前半で終わってる。 後半を書くかは微妙な所。
「だからなんで私のところに来るのよ……」 「相談できるのがお前しかいないんだ」 「シェリルでもいいじゃない」 「あいつは駄目だ……詮索してくる」 「私もするよ?」 「お前は知ってるじゃないか」 「まあね」 「頼む」 「自分で考えれば? カナン様へのお返しくらい」 「……考えたけど思いつかなかった」 「嘘。思い浮かんだけど、それにしていいかわからなかった。こんなものあげていいのか、とか余計なこと考えたんでしょ」 「…………」 「図星だね。主従揃ってわかりやすこって」 「…………」 「返す言葉もない、と?」 「うっ」 「まぁ、いいか。でも後でカナン様が怒っても知らないからね」 「いやそのもの自体じゃなくてもいいんだ。どういうものがいいだとか」 「そんなの一番傍にいるあんたが、よく知ってるでしょう」 「カナン様の一番望んでいるものを……あげるなんてできないだろう!」 (んー。ソレじゃなくて違うのを……。) 「はぁ、どうすればいいんだ」 「ひとりで悩んでれば?」 「頼む、手伝ってくれ」 「とは云っても、私にカナン様の好みは理解しきれないし」 「それは俺だって同じだ」 「……恋人としてのプレゼントだったらなんでも大丈夫だよ」 「そうだろうけど! すっごく喜んでほしいんだ」 「惚気なら他所でやってね。私忙しいから」 「忙しいなら、なんで俺に付きあって飲みにきてるんだ」 「あはは」 「あははって……」 「ほぉら〜、脱力しないで立って立って。いい年して情けない」 「誰の所為だ」 「私? カナン様かな?」 「りょうほぅ」 「ほ〜。云えるようになった……わねっ」 「いたっ。なにするんだ」 「ちょっと景気付けに」 「なってない」 「やっぱり?」 「はぁ、疲れる」 「だから、シェリルとかリナリア様とか、この際リグナム様とかに相談すればいいのに」 「できたらしてる」 「憐れな性分」 「云うな……」 「まぁ、ほんとにセレストが選んだものだったら、なんでも喜んでくれるよ」 「確実に喜んでほしいんだ」 「そうやってこだわってると、逆に喜んでもらえないよ」 「え?」 「カナン様はセレストにチョコレートを上げたいっていう自分の思いをこめて作って、あんたにあげた。それだけでしょ?」 「ああ」 「なら、あんたも同じようにすればいい」 「お菓子を作るのか?」 「そうでなく」 「?」 「自分でカナン様にあげるのにふさわしいとか、似合うとか……思いが篭ってればいいの!」 「だけどなぁ」 「好きな人から貰うんだったら、喩え雑草の一本でも嬉しいものよ」 「そうかぁ?」 「そうじゃない時もある」 「…………」 「………………」 「どうしよう」 「振り出しに戻る」 「真面目に考えてくれ」 「えー。ブドウ糖が減っちゃうじゃない」 「面白がってる?」 「当然」 「威張るなよ……。はぁ、カナン様に会いたい」 「会いに行け」 「今何時だと思ってるんだ」 「夜中」 「ここどこだと思う?」 「酒場」 「どうしろっていうんだ」 「城に帰れば済むこと」 「……お前と話すだけ無駄に思えたきた」 「なら、さっさと帰って愛しいカナン様を抱きしめるなり、なんなりしなさい」 「そうする」 「今日はおごっといてあげる」 「次に返せって?」 「そう」 「サンキュ。じゃ、また明日」 「おやすみー」
疑問
あたしなにが書きたいんだろう。 カナン様との場面がない。しかもオール会話という珍しさ。 リィスはこういう人です。 セレストには冷たい。カナン様には温かい。←?
は!?いま気づいたけどセレスト、帰ってカナン様になにする気だ!! 夜ば……げふん。
2003.03.08――――悠都
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