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| 2003年03月13日(木) ■ |
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| 書いてないことすら忘れてた……。 |
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あははー2日さぼってました。一昨日は意図的に。めんどくさくて。 昨日は素で忘れました。 というか、自分のサイトに1回も来てなかった!ビックリ。 そういう時もありますよね?(眠かった)
今日は仮名をやると言われていたのですが(習字) あたしはてっきり平仮名の練習の方かと思ったら……ふつうに仮名でした。 字が繋がってる奴ですね。昔の日本の書物に書かれてる字は全部これ、だと思う。 百人一首でした。 「八重葎 しげれるやどの さびしきに 人こそみえぬ 秋は 来にけり」 という奴です(空白はお手本で切られている場所) 葎は「むぐら」と読みます。やえむぐらなどの繁茂してやぶを作るつる草の総称だそうです。 先生はこれを「もぐら」と言いました……。 うーんまぁ、1回聞いたくらいじゃそうそう憶えないもんね? 来週指摘してみようと思います。
しかし念願の仮名。 習字初めて早十年(6月でね) ずーっと憧れでした。だって書けるようになったら自慢できる!(そこか) いえ、これはまだ冗談として。 小さい頃からアルファベットの筆記体とか、うねうねした繋がった文字って憧れだったんですよ。 読めないじゃないですか!暗号っぽくて良かった。そしてなんかカッコイイと思ってましたからね。 仮名書きつつ笑んじゃいましたw 楽しくって〜。 もともと字を書くのが好きですしね(シャーペンとか握ると力入れすぎて手の骨痛いんだけど……たまに書けない。痛くて) そして早く終わるのがなんともいいです。たったの10枚!楽だな〜(いつもは1帖=半紙20枚なんです) 行書とか草書とか「しょうよう」とか「もっかん」とかも好きです。 隷書とか楷書は苦手っす。いや、隷書も楽しいのですがね。難しい。「しょうよう」もはらいとかが難しいです。もっかんは楽。うん、書きやすい。 って言っても書道やってる人にしかなんのことかわからないですよねー。 隷書はご自分の持ってるお札でも見てください〜。
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