初日 最新 目次 MAIL HOME


つけたりつけなかったりぃー
悠都
MAIL
HOME

2002年12月04日(水)
続・羽家の設定について


見えるのに つかめない
そばにあって そばにないもの

すべての存在にとって 大切な
心正しく 時には悪しく

だれをも照らし続けて
かけぬけていく

んー最近曖昧な……。題材に困りますよね。
いえいえ、題材の対象はあるんですけど、生かせてない。
まぁ、練ってもいないのでしかたない(そこで妥協するなよ)

では昨日に引き続いて、羽家の設定ご紹介〜♪
そのうち正式にどっかにUPします。でもきっとどんどん変わってゆく(苦笑)

霧羽(きりは)についての補足。(書き忘れたことが)
霧羽さんはセシルで一番の実力者です。ちなみにお年は不明。
はちゃっけちゃってるかと思えば、至極真面目だったりとか、怖かったりとか;
自分の姿を自由に変えられるます。波羽ちゃんたちの前に現れるたびにちがう姿だったりする。
本当の姿がどれかもわからない。もしかしたら本人忘れてらっしゃるのかも。
精霊術を使うという観念はなく、自身が自然そのものみたいな人。自分も自然のひとつだから、な考え方。
起こったものは仕方ないとか、けっこう流れに身を任せます。んでけっこう冷たい方です。
ものすごくつかめない人。

他キャラ。

波羽。(なみは)
本編主人公。十七歳の女の子で、水羽、風羽、空羽と一緒に住んでます。家事を一手に引き受けて、毎日苦労中。
気が強く、少し暴力的?んでよく怒る。
聖霊使であり、その実力は確かなもの。精神力、魔法に対する抵抗や感覚が強いです。
得意魔法は水属性ですが、オールマイティになんでも使えます。
研究熱心なお嬢さんだったりします。けど、時間が作れず最近はあまり勉強できないとか。学生時代に戻りたいな、思っている。
イメージカラーは青。

水羽。(みずは)
波、風、空の兄(いちおう)十九歳。年長者のくせになんにもしません。弟妹をつかって遊んでます。そして問題を起こさせる。
妹たちには優しく、その他の人には冷たくが基本。笑ったまま毒を吐く。
気まぐれに家事を手伝いはするが、洗濯物くらいしかたたまない。器用だからなんでもできるのにね。
四人の中では一番の実力者。魔法の得意不得意はなし。好戦的ではないですが、ちょっとしたことで術を使う傾向あり(風羽を叱るためだとか、楽するためとか)
読書家。家にある本は霧羽とこの人のものがほとんど。古文書の解読が趣味だとか。
イメージカラーは水色(水羽、だし)

風羽。(かざは)
空羽の双子の姉、十四歳。トラブルメーカーです。元気はつらつ、天真爛漫。特技は百面相とトラブルを起こすこと。浮き沈みが激しい。
なんでもかんでもすぐ魔法を使う。水属性の精霊を召喚して空羽を起こすのが日課となっている。後始末をやるのは波羽。
後先考えずに行動する。
誰かを嫌う、ということをあまりしない子。好奇心は旺盛で、誰にでも懐きます。
不器用で家事一切できず。そのため台所の立ち入りは禁止されています。せいぜい飲み物をいれるくらいしか許可されていない。
イメージカラーは翠。(みどり)

空羽。
風羽の双子の弟で被害者。十四歳。毎回風羽が起こすトラブルに巻き込まれ被害を被る人。
毎朝水かぶっても風邪引かないのは、馬鹿ではなく、波羽のかいがいしい世話のおかげ。水羽と波羽を尊敬。風羽をうとましがちだけど、それなりに親愛の情はあるらしい。でなければ家出してるでしょう。
風羽も空羽も精霊使。実力は発展途上という感じ。
静かに過ごしたいのに家の中が騒々しくって困っている。かといってほんとに静かだと心配する。意地っ張り〜。
風羽とはよく上下間違えられる(風羽が子供っぽいからね)
イメージカラーは緑。

主要メンバーはこんな感じです。
絵〜はそのうち?
実はコピー本は羽家が有力。このままでいくと、四人の卒業試験の話になる予定です。
人物が9人ほど出てくるので、挿絵やってくれるまりれろY様は大変かも?
まあ書いてみないとわからない。
できたらサイトに一部をUPです。
クリスマス合わせで小説書いてたら、内容逸れたのでそれは別にUPする可能性有ります。

ちなみに羽家は私が初めてちゃんと設定を作った作品なんですが、友人受けが以上によくて怖いです(笑)
伏線がこまかに(物語で大事なというわけではなく、キャラの性格によるものとか過去のことに関するものです)はってあるのに面白いといわれて不思議な感覚。
コメディっぽいですが、実はちがうのですよー!
本編は暗いです。フフフフ(きっと、多分)

明日は四聖霊の紹介やるかもしれません。
しばらく絵描いてなかったら、四聖霊全員上手く描けな……(涙)
特に翠流の表情と、蓮くんの髪型に四苦八苦。

この日記、友人に面白いと言われました。演劇部のことが書いてあるーとかゆって。
きっとまたこの文章読んで、あの子笑ってるのね……。