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| 2002年12月03日(火) ■ |
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| えーと・・・(汗) |
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風にまかれ落ちる
赤く 強く 青く 静かに
荒野を生み
命を繋ぎ 命を奪い
果てるまで 踊り狂う
なにかわかったらすごい、かも。 昨日とんでもない失敗やったなぁ。まあいいか。気にしない。いまさら、直すのもね。 いいよ、ここは恥晒しの場所だから……。
今日はですね、羽家のお話を少しと、語りを少し(いや多いかもしれん)
真実と偽り、本当と嘘。 哲学って考え出したらきりがないと思うんですよね。 友だちにはあーなんも考えないから、って一蹴されましたけど!(涙) たとえば真偽だとか。 こたえはひとつじゃないというのが持論なので、考え始めるとループです。終わりませんよ。まるでメビウスの輪のごとく。 その人にとっては真実でも、他の人にとっては偽りである。 その人にとって本当であって、嘘でもある。 人によってこたえはちがうし、個人の中にも複数のこたえがあるし。 返事もひとつじゃないしね。(あ、これはこたえって漢字が答えと応えがあるからです。堪えもあるけど) 所詮はせんのないことですから、うだうだ考えても仕方ないと割り切ってしまいがちです。 けど考えるの楽しいんですよね〜♪ かたい話だったら延々喋っていられる。けど、賛成したり、意見くれる人がいないのでここでやってます。 前にひとつ上の人と話したことありますけど(ふたつ上の人ともやったかなぁ)1時間くらいやってましたか、チャットで。メッセとか。 星の話で盛り上がったときもありましたけど……。 理数得意だったらそっちいったのに。 探究心と好奇心は尽きませんね。あー私も人間だわ……。 短く、ね(充分長い)
羽家。 もう生み出してから(笑)1年経ちましたか。 私にしては珍しく、構想期間が長い話です。まあ、これはちゃんとした場で本編を出したいのでサイトで本編をUPするということは有り得ないです。 ダメもとの投稿とか。ずーっと先になって同人誌で出すか。 あ、でも。けっこう書けって急かれてたり。 一番大事な部分を隠して話を書いているので、作者としても困るんですが……。ん〜。とりあえず壊れた時計が書き終ったら、書きます。 あははー来年の春以降ってことですね。 お披露目はもっと先。うわーぉ。 小分けは嫌です。ここで連載するのも、ですね。一番こだわりの強い作品なので納得するまで書きますし! サイトだとあとで手直しができな…。 プロットたてても、変わることはしょっちゅうですし。 まあ、取り敢えず中身とキャラの説明。 長くなるので読む人はお覚悟を。
世界観。 とゆーたいそうなものも特にないですが、舞台は異世界セシルという場所です。 王道。 精霊が世界の秩序を保っていて、自然の多い世界。かな。
魔法。 セシルでは精霊術といいます。 精霊を使役して、エレメントを操る人を精霊使と呼びますです。 実際に精霊を使役して、その精霊に力を使わせる召喚もあれば、精霊の力を使役して自分が力を使うこともあります。 精霊使は基本的に後者。 聖霊使というのも存在します。こちらは精霊の高位にあたる、聖精霊を使役できる術者を指します。聖精霊は聖霊ともいい、聖霊使も聖精霊使ということがあります。 区別する時以外はほとんど精霊使、聖霊使です。 精霊を使役する力のことを、使力といいます。 魔法についてはこのくらい。
聖霊。 先に述べたように、精霊の高位にあたる精霊です。 中でも四聖霊が一番位(くらい)が高いです。 炎の蓮、風の翠流(スイル)、水の瑠璃、大地の玲羅(レラ)の四人がそうです。 光と闇、時と無はまた別格。 聖霊は自分の力が及ぶ範囲で精霊の統括も行ってます。 性格は属性に影響されるものもいれば、いないものもいます。まわりの環境にもよるしね(にんまり)
羽家。 キャラの名前に羽がつくから〜と私がこのシリーズを略すためにつけました。 あとからちゃんと意味も考えましたけど、もとはそんなん。 聖霊使で特に実力者のこと。精霊局に認められることで与えられる称号です(例外あり) 精霊使の中で一番名誉なこと。 でも羽家の人たちって別にいい暮らしとかしてません。かえってふつうの生活してます。
霧羽。 羽家の筆頭でリーダーっちゃリーダーかな。 まぁ、まとめ役。 忙しい人で、精霊局の局長、精霊術を学ぶ学校の院長やらやってます。 いちおう、水羽、波羽、風羽、空羽のお母さん。
一旦きり。 残りは明日以降に。
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