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a days:日常的に迷走中
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ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
基本的に毎日書きます。拍手レス等はコメいただいた翌日あたりに…きっとあると思う。
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今日日記。 っつか。
昨日の夜ね、テレビみてたら、メタボがどーとかいうのをやっててね、 ダンナが 「こないだの検診でメタボ予備軍とか言われたから、明日歩こうかなー」 なんていうの。 「歩くから、靴欲しいなー」 とかいうのよ。 は? また形からですか!? 以前、検診で血圧注意してくださいって言われて、病院に据え置きしてるサイズの血圧計買ったけど、使ったの10回もないよね? ホントに歩いて靴がダメっていうなら買ってあげるけど、歩かないでしょ?絶対。 「形ってゆーけど、オマエもwiifitのバランスボードがジャマだろが!」 あーうー やって…ないけど…(マリソニバンクーバー以来…www
ねえ! ソニチのえらいひと!!
wii-バランスボードでソニックフリーライダーズできるようにしてください!!! 切実ですwwww
そんで 今日、ダンナが歩いたかってゆーと、 「腰が痛い」 とか言いだして(何もしてないぞ!?寝過ぎ?寝違え!? 結局、家から一歩も出ません。
いつも通りの日曜日です。
チビ1号とカラーズwiiをやってあそんでたよ! Aランクは取れるんだけど、S難しいよう!
そんで、 2号が小説のハリポタ「賢者の石」を読み終わったので、 DVDで賢者の石を見ました。 やっぱ小説読んで、映画見ると全然ちがうよねえ。
カラーズの薄い本を作ろうと思って。 とりあえず、こんな感じで。 ネタバレ満載だお!wwww
光のイルミネーションと手入れの行き届いた草花の間を、いつものトップスピードで駆け抜ける。 「welcome!」の看板を持ったロボットたちが愉快な音楽を奏でていて、エコーのかかる館内放送がこれまたふざけてて面白い。
『ご来場の皆さま方!エッグプラネット・パークへようこそ!ご入場の際は、5つのパークを永遠に遊び放題のパスポートを買ってください』 「HA! オレの足ならワンデーパスポートで十分だろ? まったく、エッグマンのやつ、いつの間にこんな遊園地を作ったんだ? どうせろくでもないこと考えてるクセに、調子に乗りやがって…」 「いいじゃないソニック。この遊園地、とっても楽しそうだよ!」
少しスピードを落とせば、後ろをついて飛んでいるテイルスがアトラクションの観覧車を指差してる。
「おいおいテイルス…、エッグマンがみんなの為に楽しい遊園地を作るわけないだろう?」 「うーん、そうかなぁ」
チラリと視線を向けるネオンの隙間に監視カメラのレンズが光ってる。確かさっき乗ってきたカタツムリ型のスペースエレベーターにも同じものがあった。形はカタツムリのクセに、超高速すぎてテイルスの頬が引き攣ってたっけ。
「入場チェックも無かったよね。ボクたち信用されてるのかな?」 「そんなワケないな。アイツよりも悪いヤツがこの世界にいないから、誰が遊びに来たって構わないのさ」 「なるほどー!さすがソニック、エッグマンのことわかってるよね」
奇妙に納得するテイルスに文句を言おうとしたけど、ゆっくり駆けていた足を、止める景色が広がっていた。
「WOW! 見ろよこの眺め…エッグマンなんかどうでもよく思えてくるぜ!」 「ここはラグランジュポイントにあるんだね。すごいや…」
普段足元にあるはずの大地は、青い色をして空に浮かんでる。過去に何度か見たことのある光景だが、こんな楽しげな状況で眺めたことは無かった。
「ま、アイツの思惑はともかく、思う存分この遊園地を楽しませてもらうさ!」
その時だ。ズシンと建物が壊れる音がした。 何を思うより身体が真っ先に反応する。音のした方からはビーム銃を持った丸いロボットと、虫取りアミを持った四角いロボットが何かを追いかけてる。
「待て待て待てーい!待つのじゃこの悪党ども!成敗してくれるわー!」 「オマエまた声の設定がおかしいぞ?それはニンジャか?サムライか?ハァ…めんどくさー。オマエがエイリアンを捕まえてくれよ」
見るからにマヌケそうなロボットが追いかけてるのは、宙を飛ぶ白いクラゲと青緑のクラゲだ。クラゲにしちゃ動きは素早いが捕まる寸前だ。
「どう見ても悪党は追っかけてる方だよな」
口の端で笑うと石畳の道を蹴ってロボットの前へ飛び出すと、アミの前でクラゲをさらい少し離れた広場に逃がしてやった。
「なぬ!? オヌシ、何奴!」 「ヒ〜! ソニックとテイルスじゃないか!戻ってボスに報告するぞ」 「もう少しで捕まえられたというのに、残念でござる!」
コロコロカタカタとロボットたちが一目散に逃げていく。あいつらを追いかければボスの居場所も解りそうだが、今はこのクラゲたちに興味があった。
「キミたち、大丈夫?さっきのロボットたちがエイリアンって言ってたけど、ホントなの?」 「COP&0*{%$TG?」
白いクラゲのエイリアンが何か音を発すると、青緑の方が広場の端まで離れてゆく。
「おい!どこへ…うわ!」
突然だった。青緑のエイリアンがすごいスピードでオレに迫り、身体の中に飛び込むとその勢いのまま光になって空を飛んだ。ほんの数秒のことだったけど。 パシュッと光が弾けて消えると、元の姿に戻った。改めて手足を眺めてそこに残る力を感じる。
「こいつはいいや!」 「ソ、ソニック…大丈夫なの?」
目を丸くしてるテイルスに、親指を立てて笑って見せる。
「驚いたぜテイルス!エイリアンを吸い込んだと思ったら、いきなりすごいパワーが出たんだ」 「ソニックはいつだってすごいパワーじゃないか…」 「そういうのとはワケが違うんだ!…読めたぜ。このエイリアンを使ってエッグマンが何かを企んでるんだな」 「@I8|%LR6%#!094」 「…キミたちの言葉がわかればいいんだけどなあ」 「さっきのロボットたちが逃げてった方をちょいと調べに行ってみようぜ。何か手掛かりがあるかもしれない」 「あっ、待ってよソニック!」
走りだした道は、オレ専用だろ?って言いたくなるようなデタラメさだ。まっすぐ走れる道じゃないところは、さっきの青緑のエイリアンが力を貸してくれた。つまり、光になって飛び越えた。 途中、小さなカプセルに閉じ込められた白いエイリアンの仲間を解放してやると、そいつらもさらに速く走る力を貸してくれた。
「ソニックー!ロボットたちがあそこにいるよ!」
上空のテイルスが教えてくれたあたりから、かわいい悲鳴が遊園地に響いた。…かわいい?
「待て待てぃ!素直に抱いているエイリアンを寄越せば、そなたに危害は加えぬ」 「いやデス!チーズは渡しマセン!」 「クリームじゃないか!なんでこんなところに」 「あっソニックさん、おはようございマス!」
丁寧なごあいさつの最中に、丸いロボットがクリームの手の中からチャオを奪った。
「ハァーやっと捕まえた…ってコレはエイリアンか?随分ズングリムックリだな。ボスのところへ持っていくか」 「ああっ!チーズを返してくだサイ!」
コロコロと足部分の球を転がして丸いロボットが逃げだした。アミの中でチャオがもがいてる。
「ちょっと待ってろ、クリーム!すぐにチーズを取り返して来てやるよ!」
…ここまで、とりあえず、こんな感じで書いてるよ。 続きは…インテで読めるようにがんばりますう〜
夕方読み直すと酷いなwwwもすこし直すよwwwww
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