a days:日常的に迷走中
ゲーム・アニメ・特撮…バカっぽく夢中!日常から非日常まで、カオスに何でも書いてます。
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2010年07月14日(水)

君は優しい嘘を吐く




ボクが図書館から出ると、外で待っていたソニックが女の子に囲まれていた。
咄嗟に隠れて様子を伺うと。
真正面に立つ子が俯いて頬を真っ赤に染めていて、他ふたりが餌をねだるヒナのようにピチピチとソニックに何かを訴えている。

「Oh... sorry. オレは冒険の方が楽しくてさ、とても恋なんてできないんだ」

正面の女の子が顔を上げた。
ソニックの冒険で助けられたような縁なんだろう。
あの時はありがとう。そう言うと、納得しない友人を連れて走って逃げて行った。

「恋愛する余裕もないのか、キミは」
「見てたのか?」

ガックリと力が抜けていくソニックを、わざと無視して先を歩く。
そう、あれは嘘だと知っている。
でも、もしも嘘じゃなかったとしたら。

「待てってば! オレを置いて行くなよ!」

後ろから腕を引かれ、持っていた本がバタバタと落ちる。
振りむけば、きっと真意が解っただろう。
それが、怖かった。

「キミは、優しいウソをつくから…」




お題:ligament



ついのべー。


マズいものを見てしまった、シャドウを抱きしめながらそう思った。

「壊れた武器ばかりの倉庫に隠れるなよ。お前まで壊れちまうぜ」
「ボクも廃棄されればいい」
「お前は壊れてないし正常に機能してるよ。だって、ほら」

赤い瞳を溺れさせる涙を、指で何度も拭ってやる。
吸いとった唇からは海の味がした。


キスお題。

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「まだ立ち上がるのか。いい加減に負けを認めろ」

足元の青いハリネズミが、短い呼吸を繰り返しながらシャドウを睨む。
その顔はとても気に入った。
光の矢を胸に突き立てれば、緑の瞳は暗くなるだろうか。

「楽しみは後に取っておくのも一興か」

ソニックが生きろと言ったのだ。
ふたりだけの廃墟の世界を…


お題:「声に出してしまったら」

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明りの無い廃墟の中で方向を見失ってしまった。
動かない方がいい、そう頭が命じるよりも足が勝手に動いてしまう。
五感を研ぎ澄ますと、誰かが導いてくれる。

「こっちよ、シャドウ」

白い手を追って走れば、次第に像はかすんで歪み、別の夢に続いてゆく。
誰かが呼んでいる。

「こっちだ、シャドウ!」


お題:「覚めない夢」



さて。
ソニックが欠乏している。
足りません足りません、まったく足りません!

だ、だれか、私に、かっこいいかわいい萌えソニを・・・
私に、じゃなくてもいいんだけどさw

何か、ちゃんと書きたいと思うんだけど、このていたらくだ。
書いても書いてもダメな気がする。

とりあえずゲーム…今日しなかったおおい!!!
明日やるよ明日…

今日はしょーがっこーの会議だったりして、
一般人の重い皮をかぶったりして、
お疲れでしたよ。

来週までにまたひと仕事っす。

逃げたいわあ。


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